目次

  1. ロスジェネの逆襲
  2. 天空の蜂
  3. 母性

ロスジェネの逆襲

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ドラマ化されて以来、社会現象にもなった大人気作品、半沢直樹シリーズ最新作。
東京セントラル証券に出向した半沢直樹に、IT企業買収の案件が転がり込む。
冒頭から勢いよく進んでいくストーリーは終盤までその勢いを衰えさせない。シリーズファンも必見だが、読み物としても優れた作品となっています。

天空の蜂

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1998年に発行された作品だが、映画化されたとあって今新ためて注目されている。
テロリストにより大型ヘリが奪われた、そこには大量の爆薬が。稼働中の原子力発電所の真上で全国民が脅迫される。政府が下した決断とは。
東野圭吾作品の中でも特に面白いとされている作品。ご一読をお勧めします。

母性

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女子高生が自宅の庭で倒れているのが発見された。母親は言葉を詰まらせる。「愛能う限り、大切に育ててきた娘がこんなことになるなんて」。世間は騒ぐ。これは事故か、自殺か。遡ること十一年前の台風の日、彼女たちを包んだ幸福は、突如奪い去られていた。母の手記と娘の回想が入り混じり、浮かび上がる真相。これは事故か、それとも……。圧倒的に新しい、「母と娘」を巡る物語。
人気作品「告白」でその名を轟かせた湊かなえ最新作。今回も序盤から読者を引き寄せる文体、世界観で気付いたら読了していたという方が多数。
おすすめのミステリー小説です。