目次

  1. Current swellとは
  2. Current swellのサウンド
  3. これからのCurrent swell

Current swellとは

Current swell atmq

2004 年に結成された、カナダのヴィクトリアを拠点とするバンド。 2005 年に 1st アルバムの『 So I Say 』をリリース。デビューと同時に、ブリティッシュ・コロンビアで一番ホットなバンドとして注目を浴びる。 05 年から 06 年の初めにかけて、バリ~オーストラリアへとツアーを行い、海外でのファンを増やしていった。メンバーは全員サーファーで、波がある所でのツアーは欠かせないという。その後、カナダに戻り、カナダ横断のツアーを行い、西海岸でのツアーは数えきれない程行い、同時に 2nd アルバムを書き始める。 07 年の春には大人気サーフ・ルーツ・レゲエバンドである、 Beautiful Girls のカナダツアーの前座に抜擢され、ツアーを行った。
6 月に 2 枚目のアルバ ム 『 Trust Us Now 』 を発売。 Bedouin Soundclash や Xavier Rudd, illscarlett 等 とステージを共にしている。ここ日本でのデビュー作となる『 Protect Your Own 』 はバンクーバーの Loaf Studio で Todd Simko(Xavier Rudd, The Organ など ) によってプロデュースされた作品。 日本では、セカンドアルバムを発売と同時にサーフロックやミクスチャーが好きなファンにより、 Mixi のコミュニティも出来ており、すでにファンが存在している。ベン・ハーパー meets サブライムと言われる彼らの音楽は、ブルース、ロック、フォーク、レゲエなどの要素が織り込まれ、そこに海の香りが漂うピュア・オーガニック・ロック。ボーカルのスコットはスライド・ギターを得意とし、そのブルージーな音で老若男女を問わずに聴けるサウンドを持つ。誰もが体を動かしたくなるハイ・エナジーなロック、体を自然に揺らしたくなる楽しいレゲエ、グルヴィーな気分にさせてくれる心に響くブルースが Current Swell の音である。

出典: WWW.SURFROCKINTL.COM

Current swellのサウンド

彼らの音楽は海や山や森を彷彿とさせるものが多い。
カナダの極寒を思い起こさせるようなものもあれば、
草原を走っているかのような曲もある。
オーガニックなサウンドとはそういうものが付き物だが、
彼らの場合、そこにしっかりとした演奏技術もついてきている。

彼らの代表曲の一つ。静かで美しい印象を受ける。

MVの通り、広い草原で聞きたくなるような曲。
日本のギターによるのイントロも巧みである。

歌声のハーモニーも美しい彼ららしい曲。

ロックサウンドを取り入れた彼らの新しい一面が見られる一曲。

これからのCurrent swell

Current swell

彼らは2015年の八月もツアーに回っている様子だ。
おそらくその度に着実にファンを増やしていることだろう。
オーガニックサウンドは落ち着いて聞くものだけではないと思わせる彼らの曲は非常に珍しい。
雨が降っている日にも合うかも知れない。
彼らは日本において、Surfrock Internationalと契約しているため、
機会があれば来日する可能性は高いと言える。
そして、いつもと変わらないオーガニックなサウンドを聞かせてくれるだろう。