目次

  1. The Fratellis
  2. The Fratellisのロック
  3. Discography
  4. The Fratellisは定番になれるか

The Fratellis

ザ・フラテリス (The Fratellis) は、スコットランド、グラスゴー出身の3人組ロック・バンド。
2005年結成。2009年活動休止。2013年活動再開

■メンバー
ジョン・フラテリ(本名: John Lawler、1979年3月4日 - ) ヴォーカル & ギター
コデイン・ヴェルヴェット・クラブでも活動している。

バリー・フラテリ(本名: Barry John Wallace、1979年4月23日 - ) ベース

ミンス・フラテリ(本名: Gordon McRory、1983年5月16日 - ) ドラムス、バックヴォーカル

ラモーンズや過去のダットサンズのように、メンバーはすべてフラテリ (Fratelli) の姓を名乗っている。これは、バリーの母の旧姓から取られた。ちなみに "Fratelli" はイタリア語で"兄弟" という意味でもある。


2005年にバンドを結成してから、わずか1年という短期間で、メジャー契約と2枚のシングルの連続ヒットによるブレイクを果たした。
2006年9月11日イギリスでデビュー・アルバム『コステロ・ミュージック』を発表。アルバムは3週間連続2位を記録し、その後もロングヒットを続けてセールスは全世界で200万枚を突破した。また、同アルバム収録のシングル『Flathead(邦題:気取りやフラッツ)』がアップル社のiPodコマーシャルソングに使用されたこともあり日本でもアルバムは20万枚を売り上げる大ヒットを記録。
同年に出演したサマーソニック07では、昼間14時という出演時間にも関わらずマリンステージ(千葉マリンスタジアム)を入場規制の超満員状態に陥れる大動員ぶりが話題となった。
2008年6月には2ndアルバム『ヒア・ウィー・スタンド』をリリース。さらに2年連続でサマーソニックに出演した。2009年に活動停止を発表するも、正式な解散宣言ではないとのことであった。
2013年10月2日に3rdアルバム『ウィ・ニード・メディスン』をリリースし、同作から“Seven Nights Seven Days”のミュージック・ビデオを公開した

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

The Fratellisのロック

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ロックという音楽は一口に言えど、実際は細かく分類されており、
フラテリスのロックも単にロックバンドと言うには当てはまらない。
パブロック、パワーポップ、ガレージロックなどを感じられる独自のロックである。
ただ、一貫して聞くことができるのはリズミカルなギターと力強いドラムである。(もちろん、ベースにも味はあるのだが)

叩き付けるようなドラムと這うようなベースから始まるこの曲は、
ライブでも大合唱となる定番チューン。

デビュー・アルバム「コステロ・ミュージック」の一曲目。
キャッチーなメロディとギターが印象的。

セカンドアルバム「ヒア・ウィー・スタンド」の中でも人気の一曲。

活動再開後、発表された曲。
これまでのサウンドを引き継いだものとなっている。

Discography

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コステロ・ミュージック (2007年3月)
ヒア・ウィー・スタンド (2008年6月)
ウィ・ニード・メディスン (2013年10月)
アイズ・ワイド・タング・タイド (2015年8月)

The Fratellisは定番になれるか

数多くの良いバンドが生まれるロックの母国、イギリス。
その中でも一際、存在感を増しているのがフラテリスである。
デビューアルバムがリリースされてから一時、活動休止していたものの、
再開後はアルバムを二枚出している上に、ライブも頻繁に行っている。
日本でもフェスに呼ばれたこともある過去から再来日を望まれているバンドだ。
これからも彼らが活動を続けるのなら再来日は近いうちに果たされるだろう。