目次

  1. ウルトラマンゼノン
  2. ウルトラマンヒカリ
  3. ウルトラマンビクトリー

ウルトラマンゼノン

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2005年の「ウルトラマンマックス」でデビュー。

出番こそ少ないですが、その活躍は今なおファンの語り草になっています。

声:龍谷修武


ゾフィーやウルトラの父、アストラやウルトラマンキングなどと同じく、“看板作品を持たず、人間体も存在しない”キャラクター。
主な登場作品は『ウルトラマンマックス』で、物語中盤から登場。というより、作中13話と最終話にしか登場しておらず、以降の作品ではほぼモブキャラ扱いである。その独特な存在感から、「平成のゾフィー」、「平成のセブン上司」などとも呼ばれている。

出典: DIC.PIXIV.NET

ウルトラマンヒカリ

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2006年の「ウルトラマンメビウス」でデビュー。科学者出身で、ウルトラ兄弟にまで上り詰めたすごい人。

2015年には「ウルトラファイトビクトリー」でも重要な役を担います。

M78星雲光の国宇宙科学技術局所属の科学者。
決して争いを起こすことの無い高度な知性体が住む惑星アーブを長い間観察していたが、ボガールに惑星アーブを滅ぼさてしまい、怒りと悲しみの中でアーブの人々の怨念によりハンターナイトツルギとなる。
ボガールモンスとの戦いで力尽きるがウルトラの母の奇跡で蘇り元の姿に戻る。
その後もメビウスとともに地球を守るも、ゾフィーに体の限界を諭され光の国に帰還した。
その際メビウスにナイトブレスを託したが、ババルウ星人との戦いの際に返された。

出典: SEESAAWIKI.JP

ウルトラマンビクトリー

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いよいよ最新パートナー戦士、ビクトリーの出番です。2014年の「ウルトラマンギンガS」でデビュー。

怪獣の能力を宿すウルトランスという特殊能力の使い手で、ギンガと合体すればギンガビクトリーとなることもできます。

2015年には「ウルトラファイトビクトリー」で主役デビュー。

地底の民「ビクトリアン」の若き勇者・ショウが、神秘のアイテム「ビクトリーランサー」でウルトライブする地底世界のウルトラマン。数々の光線技や超能力に加え、スパークドールズとなった怪獣をビクトリーランサーでリードする事で、その怪獣の特徴と能力を右腕部に出現させて戦う「ウルトラランス」能力こそが、ウルトラマンビクトリーの最大の特徴である。活動時間は3分間。

出典: WWW.TV-TOKYO.CO.JP

ここまでざっとまとめてみましたが、どうでしょうか?

外見も個性的なら、その能力や活躍も、それぞれのヒーローにしかできない個性的なものばかり。

興味のある人も、よく知っている人も、ぜひ彼らの活躍を見返してみてはいかがでしょう。