目次

  1. 「バットマンビキンズ」って?
  2. あらすじ
  3. 「バットマンビキンズ」を観た感想

少し古い映画ですが、先日「バットマンビキンズ」を観たので、今回はそのあらすじや感想をまとめていきたいと思います!

「バットマンビキンズ」って?

20141010083031ce2

「バットマン」と聞けば誰もが「あーあのアメコミの?」という反応をすると思いますが、この映画もまさにあの「バットマン」を原作にしたものです。

監督はクリストファー・ノーランで「ダークナイト」シリーズの第1作目という位置付けになります。

「バットマンビキンズ」を第1作目として、その後「ダークナイト」、「ダークナイト・ライジング」と映画が続いていきます。

あらすじ

Img 1

あらすじは以下のようになっています。

長引く不況による貧困、凶悪犯罪の横行、司法の腐敗に喘ぐ大都市ゴッサム・シティ。大企業ウェイン産業社長の御曹司ブルース・ウェインは、ある夜、観劇の帰り道に強盗によって両親を殺害されてしまう。十数年後、成長し、復讐を遂げようと決意した彼が目撃したのは、裁判を終えた犯人が別の人間によって殺される現場だった。黒幕であるマフィアのボス、カーマイン・ファルコーニの元へ向かったブルースは、汚職と腐敗の蔓延したこの街では正義や個人の力など何の意味も持たないことを示された上で一蹴され、自らの無力さを痛感する。
行き場を失った復讐心、両親の死への罪悪感、犯罪者の心理の探求、腐敗しきった街で犯罪と戦う方法……様々な葛藤を胸に秘めながら、世界中を巡る旅に出た彼は、放浪の果てにたどり着いたヒマラヤの奥地で、ヘンリー・デュカードと名乗る男と出会う。悪と戦う力を手に入れるには超然的な存在になる必要があると説く彼に導かれ、ブルースは謎の人物ラーズ・アル・グールと彼の率いる"影の同盟"という組織に接触する。
"影の同盟"の下で修行を積み、強靭な精神と意志を身につけ、戦闘技術に磨きをかけたブルースは、考えの相違から同盟と決裂すると、マフィアたちの巣窟となったゴッサム・シティへと舞い戻る。今や彼らと戦う術と強い覚悟を得たブルースは、幼き日に枯れ井戸の底でコウモリに恐怖した体験をもとに、自らが犯罪者たちを震え上がらせる恐怖のシンボルとなることを決意する。執事アルフレッドの献身、ウェイン社応用科学部ルーシャス・フォックスの技術的支援、街の唯一の良心ゴードン巡査部長との結束、そしてブルースとしても幼馴染であり思い人でもあるレイチェル・ドーズ検事の協力を受けながら、バットマンとしての闘いを開始する彼だったが、それはさらに過酷な現実の始まりでもあった。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

「バットマンビキンズ」を観た感想

「バットマン」と聞くとアクション映画を最初にイメージすることも多いと思いますが、「バットマンビキンズ」では主役のブルース・ウェインが「どのようにしてバットマンになったのか?」という部分がメインテーマのため、どちらかというと「ドラマ」という感じでした。

映画の前半は特にその色が強くて、かなり謎が多いままストーリーが展開されていきます。

さらに最初の方で「あれ?この俳優さん、日本人かな?」と思って、よくよく見てみると何と渡辺謙さん!!
映画公開の前には盛り上がっていたのかもしれまえんが、観たのが最近だったので、まさか出演されているとは思わず驚いてしまいまいました。

映画の後半は「ザ・アメコミ」という感じのアクションバリバリでした。
バットマンが使う武器がかっこよくてかなり興奮してしまいました!
特に「バットモービル」という戦車(?)のようなものを運転するシーンがあるのですが、それがもうめちゃくちゃかっこいいんです。

アクション映画が好きな人にはたまらないシーンかと思います。

というわけで個人的にはかなり楽しめる映画でした!
まだ観ていない方は是非チェックしてみてくださいね!