目次

  1. L'Arc〜en〜Ciel
  2. インディーズ時代
  3. 1994年、メジャーデビュー

L'Arc〜en〜Ciel

バンドは1991年に結成。
前ドラムが脱退したことから1993年にSAKURAが加入しました。
直後にレコーディングに入り、アルバム「DUNE」発売。
ブレイク目前の1997年、ドラムのSAKURAが覚醒剤取締法違反で逮捕、そしてバンドは活動休止。
同年10月17日に7枚目のシングル「虹」を発売。
このシングルでは現ドラムのyukihiro(元ZI:KILL・DIE IN CRIES)はまだサポートでした。
翌月の11月、SAKURAが脱退。
1998年1月1日にyukihiroが正式に加入する。

インディーズ時代

Dune
作詞:hyde  作曲:tetsu アルバムタイトルにもなっている「DUNE」です。
初期でのライブの定番曲の一つでもあります。
15周年ライブの時にも演奏されました。

Flood of tears
作詞:hyde  作曲:tetsu
インディーズ時に発売されたシングルのアルバムバージョン。
アルバムバージョンとはいつつもほぼ別物に近いです。

1994年、メジャーデビュー

All Dead
作詞、作曲:hyde
バンドでは2作目、メジャーでは初となるアルバム「Tierra 」に収録されています。
ノスタルジー一辺倒ではなく、退廃的なイメージも感じる曲です。

White Feathers
作詞:hyde  作曲:ken
初期のL'Arc〜en〜Cielといったらコレでしょう。
ライブの定番で、会場は羽で満たされていました。
今でも人気の高い曲です。

Blurry Eyes
作詞:hyde / 作曲:tetsu / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel
日本テレビ系アニメ『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』オープニングテーマ。
この曲は基本4/4拍子なのだが、途中の「Why do you〜」の部分およびそれと同じメロディのエンディングの部分が6/8拍子に代わる。また、曲中にギターソロが2回ある。同じ所属事務所で、レコード会社も同じキューンミュージック所属のロックバンド、シドがインディーズ時代にライブでカバーしたことがある。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

Vivid Colors
作詞:hyde 作曲:ken
2枚目のシングルでもあり、3作目のアルバム「heavenly」に収録されています。
この曲でミュージックステーションへの初出演を果たしました。

夏の憂鬱 [time to say good-bye]
作詞:hyde 作曲:ken
元になった曲はアルバム「heavenly」に収録されている「夏の憂鬱」。
リカットに伴いリアレンジされました。

作詞:hyde / 作曲・編曲:L'Arc〜en〜Ciel
作曲はメジャーデビュー後唯一のL'Arc〜en〜Ciel名義での曲。作曲は主にsakuraによって行われた。「静かの海」とは、月の海のひとつ。「ガラス玉」同様、最初は静かな曲である。歌詞の中には、アルバムタイトルである「heavenly」が使われている。演奏時間は7分を超えている。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

Caress of Venus
作詞:hyde 作曲:ken
こちらもライブの定番曲。
現在も人気が高く、最近のライブでも演奏されています。

"good-morning Hide"
作詞:sakura / 作曲:hyde / 英語訳詞:Atsuko Numazaki & Chieko Nakayama / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano
sakuraが作詞した唯一の曲であり、ラルク初の全英語詞でもある。
普段のsakuraの言動に興味を示していたhydeが作詞を薦めたという。タイトルのHideはhydeの旧名に由来する。ブックレットには日本語訳も書いてある。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

the Fourth Avenue Café
作詞:hyde  作曲:ken
現在は無事発売されましたが、幻になりかけたシングル曲。
テレビアニメのエンディングテーマとしてすでにオンエアされていましたが、直後にドラムのSAKURAが逮捕されシングルの発売が白紙に。

flower
作詞、作曲:hyde
5枚目のシングル。
アルバム「True」に収録されています。
特別な背景を除けば人気曲として1位になる曲です。
ファンだけでなく一般認知度も高い曲です。

L'Arc〜en〜Cielを語るには外せない元メンバーです。
彼の在籍中だった時代の楽曲は未だに人気です。