目次

  1. 近藤麻理恵『人生がときめく片づけの魔法』
  2. わたなべぽん『ダメな自分を認めたら、部屋がキレイになりました』
  3. 佐々木典士『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』
  4. いかがでしたか?

近藤麻理恵『人生がときめく片づけの魔法』

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「こんまり」の愛称で有名な、近藤麻理恵さんの本です。
片付けに関する本の中では一番有名であると言っても過言ではないほど、メジャーな一冊です。
こんまりさんの片付け本はこれ以外にも出版されており、『人生がときめく片づけの魔法2』『イラストでときめく片づけの魔法』『毎日がときめく片づけの魔法』があります(2015年8月現在)。
「ときめき」に重点を置いた片付け法を提唱するこんまりさんの本は、お部屋の片付けのモチベーションを上げたいときにおすすめです。

わたなべぽん『ダメな自分を認めたら、部屋がキレイになりました』

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作者自身の片付け経験について書かれたコミックエッセイです。
コミックエッセイなので普段本を読み慣れていない方でも、すらすら楽しみながら読めるのでおすすめです。
実体験に基づいて書かれているため、共感できるポイントがたくさんあり、今まさにお部屋の片付けや整理に取り組んでいる方は、これを読むとすごく励まされるのではないでしょうか。もちろん、これから片付けたいという方にも。

佐々木典士『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』

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著者は、必要最小限のものしか持たない「ミニマリスト」です。
ほとんど何もないようなお部屋には驚いてしまいますが、読み進めていくと「こんな風にさっぱりとした生活も、良いかも」と思わせられる魅力があります。
「ものが無くても幸せになれる」「たくさんのものに囲まれている事が幸せというわけではない」と再認識させてくれる一冊です。

いかがでしたか?

片付けに関する本を読むと、片付けに対するモチベーションが上がります。
「荷物の多い部屋をすっきりさせたい」「整理整頓は苦手だけど、散らかりがちな片付けたい」という方は、ぜひこれらの本を読んでみてはいかがでしょうか。