目次

  1. あらすじは?
  2. BORUTOとは?
  3. 映画の見所は?
  4. 映画を観た感想

映画「BORUTO」が公開されて少し経ちますが、非常にいい映画だったので、今回は感想などをまとめてみたいと思います。

子供向けの映画と言えばそうなのですが、私も含め多くの大人も見に来ていました。

あらすじは?

映画「BORUTO」のあらすじをまずはチェックしていきましょう。

「だっせえな、火影(クソ親父)!」と言い放つボルト。
七代目火影としての仕事に追われるナルトにボルトは、「俺は火影になりたくもねぇ。こんな親ならはじめからいねぇ方がいいよ!」と部屋を飛び出してしまいます。ナルトは父親として苦悩し、息子との関係や火影としての自身のことを考えていました。
ボルトはそんな父親への反抗心を捨てることができず、サスケに弟子入りを申し出ます。厳しい修行の中で、かつてのナルトと比較されるボルト。プライドを傷つけられたボルトに対して、ナルトは父として師として力強く支えるのでした。
そんな中、中忍試験も始まり、サスケの娘・サラダが写輪眼を操るなど新世代の子どもたちが目覚しく活躍するのでした。

出典: CIATR.JP

一度火影になって完結した「NARUTO」の新章という位置付けです。

BORUTOとは?

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タイトルにもなっている「BORUTO(ボルト)」ですが、これはナルトの息子です。

ちなみに奥さんは日向ヒナタですね。
一見するとナルトと一文字違いだからボルトなのかと思うのですが、実はこれにはもっと深い理由があります。

奥さんの日向ヒナタのお兄さんは「ネジ」という名前なのですが、これを英語にすると「ボルト」。
ナルトとヒナタがネジのことを思って、付けた名前だったのです。

映画の見所は?

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映画の見所はやはり「新世代」のキャラクター達の活躍です!

ボルトの他にサスケとサクラの娘、サラダ。
シカマルの息子である、シカダイ。
などなど、これまでナルトを見てきた人であれば「あのキャラの子どもか!」と興奮すること間違い無しのキャラクターが大活躍します。

映画を観た感想

笑えるシーンやドキドキするアクションシーンももちろん豊富なのですが、今回はやはり「感動した」という感想が一番に来ます。

一般的なナルトのイメージと違い、火影になった後のナルトは忙しくてボルトと全然一緒にいてあげられないんですよね。
子どもとワイワイしているイメージがありましたが、仕事に熱心なんです・・・。

そんなナルトとボルトの「親子愛」を描くシーンが本当に感動です。

他にも物語の最後にはすごい結末もあったり!?

気になる方はぜひ映画を観てみてくださいね!