目次

  1. Hotel Marioとは
  2. 悪評
  3. 扱い

まずは動画を。
これを見るだけでもとりあえず、どれだけひどいゲームなのか理解できると思います。

Hotel Marioとは

そもそもこのゲームは、CD-iというマイナーハードにて発売されました。そのため日本では未発売。残念というべきか、こんなクソゲーが世に出なかったことを喜ぶべきか。
内容はというと、いつもどおりクッパがピーチ姫をさらうのですが、さらった先がなんとホテル。だからホテルマリオと。ちなみに各ステージもホテルが舞台ということなのですが、木の中だったり雲の上だったりするので、ホテルとはなんぞやという状態に。

悪評

Hotel mario no

動画を見た方ならもう理解しているでしょうが、Hotel Marioはアニメーションがゲーム内に存在しています。しかし、その作画がなんともひどい出来。マリオという存在が認知され、同じ格好をしているためマリオと理解できますが、それにしても太りすぎです。

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助けに行くピーチ姫もこれです。可愛くありません。というか塗りが単調すぎます。
とは言っても海外製のアニメなので、向こうの古いアニメはあまり塗りにこだわってなかったのは知る人は知っているでしょう。
それでも可愛くないのは覆せないですが。

P04

ゲーム画面がこちら。これだけならグラフィックは悪くはありません。しかし、その内容は、敵が出現するドアをすべて閉じる。それだけです。
敵を倒すのはジャンプとマリオ要素はありますが、やることはそれだけです。グラフィックはSFC後期と同等かそれ以上あるのに、内容はFCの初期ソフト程度。というよりレッキングクルーとほぼ同じです。

扱い

そんなクソゲーとして不名誉に名高いHotel Marioですが、当然ですが任天堂のスーパーマリオのシリーズからは外されています。しかし、海外での知名度はなかなかの模様。恐らく日本でいっきやスペランカーが有名なのと同じなのでしょう。
ある意味では悲劇的なゲーム、ある意味では人々の記憶に残るという成果を残したゲーム。果たして、ゲームの開発者は今、どんな気持ちなのでしょうか……。

以上、クソゲー紹介でした。