目次

  1. 桂明日香とは?
  2. 螺子とランタン
  3. コゼットの肖像
  4. BLOOD+
  5. ハニカム
  6. ビリオネアガール
  7. わくらばん
  8. 桂明日香作品まとめ

桂明日香とは?

桂 明日香(かつら あすか、本名同じ)は、日本の漫画家・イラストレーター。東京都在住、「地元」は北海道。角川書店の第15回エース&ネクスト新人漫画賞佳作受賞作「螺子とランタン」にて2003年にデビュー。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

もう漫画家としては10年以上活動されています。
その間には数多くの作品に携わってきました、それでは漫画作品のまとめをどうぞ。

螺子とランタン

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2003年のデビュー作品『螺子とランタン』です。

幼い女侯爵と家庭教師の“英国調”小さな恋の物語
19世紀、英国。幼い女侯爵ココの下にやってきた、家庭教師の青年ニデルはスラム育ちで爵位に強いコンプレックスを持つが、ココの天真爛漫な笑顔の前に、少しずつ心を開いていく…。ハートフルブリティッシュロマン

出典: WWW.KADOKAWA.CO.JP

コゼットの肖像

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『コゼットの肖像』(コゼットのしょうぞう)は、新房昭之監督による日本のOVA作品。「アニプレックスが放つ本格ゴシック・ロマン」が煽り文句のアニメ。2004年発売。OVA発売前にはAT-Xで先行放送もされた。

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『コゼットの肖像』はOVA作品で、それをコミックス化した際の作画を担当したのが桂明日香さんです。

BLOOD+

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『BLOOD+』(ブラッドプラス)は、Production I.G制作のアニメ作品。2005年10月8日(一部地域は10月15日)から2006年9月23日(一部地域は9月30日)まで毎日放送・TBS系列で放送された。略称は「血+(BLOODの訳が『血』であることから)」「B+」「ブラプラ」。小説や漫画も出ているが、多少内容は異なる。

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『コゼットの肖像』と同じく『BLOOD+』もアニメタイトルのコミックス化を担当しました。
こちらはアニメ版と少し内容が違うので、アニメしか見ていない方も一度見る価値ありです。

ハニカム

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『ハニカム』(HoneyComb)は、桂明日香による日本の漫画作品。パソコン雑誌の『週刊アスキー』(アスキー・メディアワークス)にて2007年7月31日号から連載を開始。連載期間中に作者が産休に入るため、「これまでの店舗を閉鎖し別の場所で再開店する」として2011年3月1日号をもって「第一部」を完結し連載を中断した。産休と育児休暇が終わった後、全くの別作品『わくらばん』を同誌にて連載を開始したため、『ハニカム』は事実上の連載終了の状態となっているが、終了・再開について公式な発表は無い。

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ファミレスで働くキャラクターたちの面白おかしい日常を描いた漫画作品です。
コミックスは全5巻ですが、2015年の6月よりこの作品のキャラクターたちがホテルで働く『レディ・ハニカム』の連載が開始されました。
1話4ページ形式なので非常にリズムが軽快で面白いです。キャラたちのトンデモアクションで笑いを誘ってきます。キッチンで働く米斗さんが虹を作るシーンはいまでも覚えています。新連載にも期待しています。

ビリオネアガール

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『狼と香辛料』の支倉凍砂と『ハニカム』の桂明日香が組んだ話題作がついにコミックスで登場。平凡な理系大学生と170億円美少女デイトレーダー。世界で一番格差のあるトモダチ(?)が繰り広げる、プレミア青春ストーリー。 大金でも小銭でも、お金はやっぱり面白い!

出典: WWW.AMAZON.CO.JP

こちらは原作に支倉凍砂さんをお迎えしての作品です。桂明日香さんの単独作品ではないです。コミックスは全3巻です。

わくらばん

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