目次

  1. Case1:人
  2. Case2:モノ
  3. Case3:生き物
  4. Case4;花
  5. あとがき

Case1:人

Ben

一番良いのはモデルを見て写生、ですがそうそう付き合ってくれる人はいませんよね…

そんな時、雑誌のモデルをトレーシングペーパーで写しとるのが効果的。人の顔のパーツの詳細やバランスを最も手早く把握することができます。

Case2:モノ

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基本的にモノの形は単純な円、四角、三角、そして遠近感覚の組み合わせからできています。

この事を踏まえ、マニキュアの瓶やペットボトル、机の上に置けるちょっとした小物の模写をしてみるのが良いです。

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最も効果的に遠近感覚をつかむ方法は机の模写。

そして隠れたぶぶんも手を抜かずに描いてみる癖をつけるとなお◎です。(=本物らしくなる)

Case3:生き物

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動物をスケッチする、のが一番良いですが、いきなり馬やなんかを描くのは難しいですよね…

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見た目が苦手じゃなければ、図鑑を見て昆虫の模写をするのが、生き物のバランスをつかむ上では手っ取り早い方法です。

頭に一対の触角、胸に三対の足、そして羽…これらを単純な図形としてとらえる癖がつけば、次に動物を描くとき難なく形を理解できます。

Case4;花

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身近にありすぎるがゆえに、イメージが先行しがちな花。

リアルに描きたいときはちょっと違和感がありますよね…

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やはり図鑑や写真をトレースするのが一番効果的。花びらの翻りや葉のあり方、茎のしなりかたを手っ取り早くつかみやすいです。

また、立体感を出す上では手前の花びらの線を太く、横のび、向こう側の花びらを細く描くとリアルな印象を持たせます。

あとがき

(絵って描いてみたいけど難しそう…)そんな苦手意識がある方も多いるかもしれません。けれども、少し視点を変えるとたちまち描きやすくなるモノも多いはず。スタート時点で悩んでいる方は参考にしてみてください♪