目次

  1. clammbonとは
  2. clammbonのサウンド
  3. clammbonというバンド

clammbonとは

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クラムボン(Clammbon)は、原田郁子、ミト、伊藤大助の3人による日本のバンド。1996年結成。1999年にワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビュー。現在まで9枚のオリジナルアルバムをリリースしている。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

clammbonは96年から活動をしているプログレッシブ・ロックやパンク、ニューウェーブなどを混ぜたサウンドを展開している三人組のバンドである。
メンバーは原田郁子(ボーカル、鍵盤)、ミト(ベース、ギター、鍵盤、口笛など)、伊藤大助(ドラム)
メンバーは全員が同じ専門学校に通っており、演奏会のために一時的に組んだバンドであったが、演奏会後もバンドとして活動することに。
99年のデビュー当初はジャズのイメージが強かったがその後、現在のようなサウンドになっていく。

clammbonのサウンド

clammbonの音には浮遊感がある。
それはふわふわしたものではなく、幽玄とした空気感だ。
メンバーのバックボーンであるジャズの空気感は、
現在のclammbonのサウンドのエッセンスになっているようだ。
また、タイアップも多くしておりさまざまなリスナーからの支持を得ている。

シカゴ - BS2『BEAT MOTION』エンディングテーマ
サラウンド - フジテレビ系『赤ちゃん金ちゃんしゃべる部屋』エンディングテーマ、松下電器産業「37・M・D」CMソング、ボーダフォン(現ソフトバングモバイル)「モーニングコール」篇CMソング
残暑 - TBS系「ワンダフル『月極ワンダフル』」テーマソング
のんびり - JR東日本「のんびり小町」テーマソング
Re-残暑 - 「東京デザイナー学院」「東京ビジュアルアーツ」CMソング
THE NEW SONG - 映画『机のなかみ』エンディング・テーマ
アホイ! - カートゥーンネットワークアニメ『クルテク〜もぐらくんと森の仲間たち〜』オープニングテーマ
ドブロノッツ - カートゥーンネットワークアニメ『クルテク〜もぐらくんと森の仲間たち〜』エンディングテーマ
はなさくいろは - テレビアニメ『花咲くいろは』(TOKYO MX他)エンディングテーマ
Rough&Laugh - テレビ東京系アニメ『しろくまカフェ』第2期オープニングテーマ

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

■ディスコグラフィ

・JP(1999年10月)
・まちわび まちさび(2000年10月)
・ドラマチック(2001年10月)
・id(2002年10月)
・imagination(2003年11月)
・てん 、(2005年3月)
・Musical(2007年5月)
・2010(2010年5月)
・triology(2015年3月)

clammbon/yet

clammbon/ナイトクルージング

clammbon/波よせて

ライブ映像。ファンと共に歌うところに一体感を覚える。

clammbonというバンド

メンバーのミトがとあるインタビューで語っていたが
「バンドとは時代遅れなんですよ」という言葉は現代の音楽制作の主流を考えると頷いてしまう。
今はギターやピアノを弾けなくても誰でも曲が作れてしまう時代だ。
その中でわざわざバンドで曲を作るのは主流の中の人間からすれば時代遅れとなってしまうのだろう。
しかし、clammbonはそれでもバンドでしか出せない音が何かを理解しているような気がする。
彼らの作品やライブには彼ら特有のリズムがある。
それはどんなに便利な世の中であっても容易に出すことはできないだろう。

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