目次

  1. After School Navigators
  2. これからののsomeday
  3. 恋のシグナルRin rin rin!
  4. 微熱からMystery
  5. 硝子の花園

After School Navigators


仲良しのりんぱなに、三年生のにこが加わったトリオ「にこりんぱな」の楽曲は、ハードロックやヘヴィメタルを連想させる泣き系ギターと、重たいドラムフレーズが特徴的。

ハードなバックグラウンドミュージックに、三人の甘く可愛らしい声&食いしん坊をやめられない! という愛らしい歌詞が乗り、キャラクターの個性が助長されます。

HARDモードにおけるBメロ前の両サイドタップも楽しく、ノリノリでプレイできます。アプリでのプレイに慣れた人は、アツイフレーズを「弾いてみた」してみるのも良いかも?

音作りや早弾きフレーズなど、アレンジのしがいがある曲でもあります。

これからののsomeday


スクフェスソング内で、暫定もっともBPMが高いと言われている曲です。
ばちばち打ち込みたい人にとっては、とてもやりがいを感じられるでしょう。

スネアドラムの小気味良い刻み方が気持ちよく、スピード感のある曲でありながら、連打部分のリズムに乗れればフルコンボも難しくありません。特にサビ部分はむしろシンプルな譜面となっているので、楽しくプレイできること間違いなし!

恋のシグナルRin rin rin!


「これからのsomeday」に続いて、BPMが高いと言われているのが星空凛ちゃんのソロソング「恋のシグナル Rin rin rin!」です。
以前開催された、凛ちゃんのイベントの課題楽曲ともなりひたすらひたすらやり込んだ経験のある方も多いのでは。

「これからのsomeday」と比べると、こちらの方が複雑な譜面と言えるかもしれません。
リズムも一定でなく、コンボが繋がりにくいという特徴がありますが、凛ちゃん推しの皆さまは根性と勢いで是非フルコンを狙いたい楽曲!

微熱からMystery


昭和テイストの漂う楽曲を発表する「lily white」の楽曲として、凛・海未・希の三人が歌いあげます。

リリホワの楽曲は80年代アイドルを彷彿とさせる雰囲気が、他メンバーの楽曲とは違った人気を獲得していますが、この曲は特にイントロギターの渋さがたまりません。

リズムにも乗りやすく、比較的難しい曲ではない……ように思えますが、鬼門となるのが間奏の連打からの大サビへの流れです。鬼のような連打を要求され、親指勢は瀕死間違いなし。

硝子の花園


日替わりの楽曲は最難関レベルのものばかりですが、特に三年生ののんたん・えりちソングであるこちらは、スピード感のある楽曲ではないものの、バスドラムのリズムに合わせた打ち込みを要求されるなどフルコンボの取りにくい曲です。

その一方、人気コンビのぞえりの、ちょっとエロティックな雰囲気漂う百合ソングということで、推しにとっては外せない楽曲。
「どこにもいかないように」「ここにいてよ」「誰もいらない」「ふたりきりで」「百合の迷路」……意味深な歌詞を紐解いてみたくなりますね。
また、希がリリホワのメンバーであることが関係しているのかいないのか、こちらもまた昭和テイストが魅力!