目次

  1. 『瀬川はじめ』とは?
  2. 『喰霊』
  3. 『東京ESP』
  4. 瀬川はじめ作品まとめ

『瀬川はじめ』とは?

『月刊少年エース』2005年3月号に読み切り作品の『ファントム・キングダム』を掲載。反響が良かったことからその後同年5月号と10月号合わせて3度に渡って読み切りを掲載し、12月号には同誌で『喰霊』の連載を開始し、番外編・外伝を『エースアサルト』に連載しつつ、2010年3月号まで休載せず連載を続けた。『喰霊』は2008年10月に『喰霊-零-』としてアニメ化された。喰霊の連載終了後間髪入れずに、月刊少年エース2010年4月号より第2作品目となる『東京ESP』が連載開始(2010年3月号にプレビューとしてカラー3ページ分が掲載)し、2014年7月にアニメ化された。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

特徴として主人公側が結構ピンチになる作品が多いです。勝つ時もまずボロボロの状態です。
それ故に『ここからどう勝つの?』と続きが気になる作品に仕上がっています。

『喰霊』

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少年少女が退魔術や格闘を駆使して闘う新感覚ホラー漫画。ジャンルは一貫し、「ノンストップ放課後退魔アクション」と銘打たれている。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

弐村剣輔は霊が視えること以外は普通の男子高校生だったが、ある日巨大な霊獣を使役して悪霊を屠る少女・土宮神楽と出会ったことから機密機関「対策室」に入り、妖怪や悪霊と奮闘することになる。

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瀬川さんの初コミックス作品の『喰霊』(がれい)です。
悪霊や妖怪と戦うアクション漫画ですが、少年漫画的なアクションやファンタジーとは一線を画します。まあ主人公側サイドのメンバーがボッコボコにやられることが多いです。ハラハラドキドキを味わいたい方は間違いなく楽しめると思います。
この作品を知っている方ならアニメの方が話題に上がることが多いかもしれません。それほどまでに大きな衝撃を与えたのが『喰霊ー零ー』です。予備知識なしで見ることをおススメします。間違ってもネタバレを見ないようにしましょう。

『東京ESP』

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超能力を題材とし、ファンタジーやオカルト要素を織り交ぜたSF漫画。格闘要素も盛り込まれている。

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貧乏学生の漆葉リンカはある日、空飛ぶペンギンとそれに追われる光る魚の群れに遭遇する。そして、魚の1匹が彼女に入り込むことでリンカは物質をすり抜ける超能力(ESP)を手にした。同じくESPを手に入れた先輩の東京太郎と共に、リンカは同じように魚に入り込まれた超能力者によって起こされる様々な事件に遭遇することになる。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

現在も連載中の『東京ESP』です。
こちらは超能力をメインに取り扱っていますが、バトルシーンは前作よりも現実的で格闘術がメインです。ちなみに主人公は女の子で、格闘術を使って悪者を退治するのもこの主人公です。漆葉リンカと言います。
『喰霊』に引き続きこの子も尋常じゃない状況に立たされることが多いです。その経歴はただの女子高生では絶対にありえないレベルです。
ネタバレになるので詳しく描けませんが、例えて言うなら『24』のジャック・バウアーが一番近いかもしれません。実際テロリストと戦いますから。

瀬川はじめ作品まとめ

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上記の2作品の合作もコミックス化されています。
どちらも現代日本を舞台にしたダークファンタジー作品になっています。
常にギリギリで命がけの少年少女の戦いが見たい方は是非一度読んでみてください。