目次

  1. ノストラダムス
  2. マヤ暦
  3. イシス神殿
  4. ジョン・タイター(タイムトラベラー)
  5. まとめ

ノストラダムス

10.言葉の違いがなくなる
 人々はバベルの塔を作ったがために神の怒りに触れ、民族間に“言語”が生まれた。しかし、「新エンジン」の発明により人類はバベルの塔以前のようになるという。この「新エンジン」はおそらく翻訳機やコンピューターを暗示していると思われる。またこの開発は国家の終焉につながるという。

9.死者の復活
 ノストラダムスは生前「今から千年も経たずして地獄の部屋が足りなくなったとき、葬られた死者は彼らの墓から這い出てくるだろう」と予言した。またこの予言は『ヨハネの黙示録』とも一致しているという。

8.世界経済は崩壊する
「富裕層の恵まれた未来はなくなり、彼らは幾度となく衰退していくだろう」とノストラダムスは予言している。事実2008年に起きたリーマンショック以降世界経済は困窮の一途をたどっており、米国においては債務上限の引き上げが限界を超えてしまっている。

7.ヴェスヴィオ(ベスビオ)山の噴火
 ヴェスヴィオ山はイタリア・カンパーニア地方にある火山であり、古くはポンペイを一瞬で滅ぼしたとされる火山である。2015年後半から2016年前半にかけて再度噴火すると予言されており、その規模もかなり大きく、もし噴火すれば粉じんによって昼でも周囲は夜のように闇に包まれる。噴火の前兆として5分から10分おきに地震が発生し6,000人~16,000人の被害者が出ると推測されている。

6.人類の寿命は200歳に
 医学の進歩により人の平均寿命が200歳になるという。そして80歳でもまるで50歳程の見た目を維持できるという。

5.世界が放射線によって焼け焦げる
 ノストラダムスは「王たちが森を奪い、空が開き、大地は熱で焼け焦げる」と予言している。これは熱帯雨林の破壊がオゾン層に穴を開けてしまうという警告であり、オゾン層の穴から地球に有害な紫外線が降り注ぐことになる。

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セント・ヘレンズ山 画像は「Wikipedia」より
4.アメリカ西部を襲う巨大地震
 1915年5月にはカリフォルニア州ラッセン山、1980年5月にはワシントン州セント・ヘレンズ山で噴火が起きた。その後の火山噴火の周期によると来年2015年に可能性があるという。最初は“地震”として始まり、その後あまり時間をおかず火山が噴火する。それは世紀の大噴火になるやもしれない。

3.人類は動物と会話する方法を取得する
 科学の進歩によりテレパシーでペットや動物と会話ができるようになる。菜食主義の急増により「豚は人間の仲間になるだろう」と予言している。

2.西側諸国の税金廃止
 反乱が起きてすべての課税に終止符が打たれる。ノストラダムスの予言によると「人々が王に税金を支払うことを拒否する」という。それは容赦なく我々に課税する国から自由を勝ち得ることとなる。

1.出産はライセンスが必要になる
 誰でも自由に出産できるのは2013年までになる、とノストラダムスは予測していた。これは人口爆発を阻止するための世界の取り組みを示唆しているのであろうか。

出典: TOCANA.JP

信用できないランキングには一位に輝くノストラダムスの大予言です。税金がなくなるという予言と、言語が統一されるという予言は当たってほしかったりもしますが、胡散臭いことこの上ないですなんてったってノストラダムスですから。

マヤ暦

 2012年、マヤ暦に基づき「世界が滅亡する」という噂が、一部の人々の間で囁かれていた。結局その予言は外れたわけだが、なんと計算が間違っていることが判明。マヤ暦を西暦に換算する際、4年に1度の「うるう年」を考慮していなかったため、約3年もの誤差が生じたのだという。そして正確な世界滅亡の日は、「2015年9月3日」であるとのこと。

出典: WWW.EXCITE.CO.JP

なんとも恐ろしい話ですが2015年9月に地球が滅びるそうです。古代マヤ文明とか言われると、なぜか信じてしまう人間の心理を巧みに利用した話なのかと思いましたが一応事実らしいです。

イシス神殿

マヤ暦同様、今年の世界滅亡を予言しているのが、エジプト「イシス神殿」の伝説だ。エジプト神話でも特に有名な神であるイシス。それを祀る神殿の壁には、1465体の神々が描かれているが、「イシス神殿が閉鎖されれば、毎年秋分の日に1体ずつ神々の御加護が失われる。そして、全ての神々が去った年の秋分の日、世界が水没する」と伝えられているのだ。

 イシス神殿は、ローマ帝国の侵攻により西暦550年に閉鎖された。それ以降、毎年1体ずつ神々が去っていくと――そう、「2015年の秋分の日に世界が水没する」計算となる。

出典: WWW.EXCITE.CO.JP

ローマ帝国が進行をもう少し遅らせてくれたら2015年にならなかったのにローマ帝国のせいで2015年になってしまいました。こうやって古代の話を出すととなくとても恐ろしいような気がしてしまいますが、そんな昔の人たちにもわかるわけがないので大丈夫でしょう。

ジョン・タイター(タイムトラベラー)

2036年の未来からやってきたタイムトラベラー、その名もジョン・タイター氏は、2015年に関して次のように語っている。

「2015年、ロシアがアメリカに核兵器を打ち込むことで第三次世界大戦が勃発。戦争はごく短期間で終了するが、世界で30億人が死亡した。生物・化学兵器も使用された。洗脳兵器は使われなかったものの、新しいタイプの兵器も登場。それは致死性が極めて高いものだった」

 まさしく現在、ウクライナ問題をめぐり米・露関係は緊張状態にあるが、これがさらにエスカレートするのだろうか? なお、未来からやってきたタイター氏にとっては当然のことであるが、2001年のペルー大地震、2003年の第二次湾岸戦争、中国の宇宙進出、ワシントンの狂牛病発生、2005年のローマ教皇死去など、彼は多くの予言を的中させている。

出典: WWW.EXCITE.CO.JP

いよいよタイムトラベラーまで出てきました。ここまでくると何が何でも2015年に滅亡させてやろうという強い意志を感じます。けど人類は強いからだいじょうぶでしょう。ロシアもそんな安易に核ミサイルを打ったりすることはないと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。多くの預言者が予言している2015年の滅亡。多分まだノストラダムスと一緒で当たらないというパターンが起こりえる可能性は非常に高いですか、もし万が一起こってしまったらと思うととても恐ろしくなります。けどきっと大丈夫。人類はそんなに頭が悪くないと自分は思いたいです。また万が一何か起こった場合でも大丈夫なように食料を備蓄したりすることは意味があるのかもしれません。