目次

  1. 君はペット
  2. オニデレ
  3. ストロボエッジ
  4. とめはねっ!
  5. オトメン
  6. flat
  7. バリエーション豊富な草食系男子

君はペット

%e3%81%8d%e3%81%bf%e3%81%ba1

講談社の「Kiss」で連載された漫画(2000年~2005年)
作者:小川彌生

%e3%81%8d%e3%81%bf%e3%81%ba3

合田武志(ごうだたけし)20才。バレエダンサー。
ドラマでは嵐の「松本潤」が演じ、韓国映画では「チャン・グンソク」が演じて話題になったので大変知名度が高い作品です。
衝撃的な題名ですが、ストーリーは主人公の「巖谷スミレ」にかなりの女子が共感した一風変わったラブコメでした。
彼は草食系というか、癒し系といった方が近いかもしれません。

オニデレ

%e3%81%8a%e3%81%ab1

小学館の週刊少年サンデーで連載された漫画(2008年~2011年)
作者:クリスタルな洋介

%e3%81%8a%e3%81%ab2

主人公の「今元正(いまもとただし)」中学2年。
手芸部で常に編み物を携帯している草食系男子。
彼女の「育島紗夜(いくしまさや)」にパシリの如く使われてますが、後にラブラブになります。
紗夜は不良(実はお嬢様)ですが「超デレ」で、正に褒められると速攻気絶する程、正LOVE。
ドタバタのラブコメですが、可愛い二人にヤキモキさせられます。
手芸達者な男子も良いと思います。

ストロボエッジ

%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%82%a8%e3%83%83%e3%82%b81

集英社の別冊マーガレットで連載された漫画(2007年~2010年)
作者:咲坂伊緒

%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%82%a8%e3%83%83%e3%82%b82

「一之瀬蓮(いちのせれん)」身長179cmの学年一の人気男子。
これまた有名な「ストロボエッジ」です。
漫画で人気が出て「一ノ瀬蓮」役を福士蒼汰が演じたことでまた話題になりました。
イケメンでクールだけれども優しいなんて、女子にとっては理想の男子ですね。
最終的に主人公の「木下仁菜子(きのしたになこ)」と結ばれますが、途中の気持ちが揺れ動く様がドキドキします。
「一之瀬蓮」以外にも「安堂拓海」や「是永大樹」、「三好学」ら脇役陣もいい味を出してるオイシイ作品です。

とめはねっ!

%e3%81%a8%e3%82%81%e3%81%af%e3%81%ad1

小学館の週刊ヤングサンデーで連載された作品(2007年~2008年)
休刊後はビッグコミックスピリッツで連載(2008年~2015年)
作者:河合克敏

%e3%81%a8%e3%82%81%e3%81%af%e3%81%ad2

主人公「大江縁(おおえゆかり)」高校一年生、書道部員。
帰国子女で英語ペラペラ、書道の腕もかなりのものですが、服のセンスがイマイチで垢抜けないところが「残念帰国子女」と呼ばれる所以。
ヒロインの「望月結希(もちづきゆき)」がバリバリの体育会系(柔道はインターハイ二冠の猛者)で中々進展せずにヤキモキさせられます。
普通な男子が、さらっと書いた字が綺麗だったりすると、ちょっとドキッとしませんか?

オトメン

%e3%82%aa%e3%83%88%e3%83%a1%e3%83%b31 1

白泉社の別冊花とゆめで連載された作品(2006年~2013年)
作者:菅野文

%e3%82%aa%e3%83%88%e3%83%a1%e3%83%b32