目次

  1. 第七話『二人の理由』
  2. 「後悔しろ」
  3. チャモの単独行動
  4. アドレット VS ハンス
  5. 第七話まとめ

第七話『二人の理由』

偽物として他の六花の勇者から追われることになったアドレット。フレミーを人質にすることでなんとか神殿からは脱出するが、逃げる際にハンスからの攻撃で負傷してしまう。フレミーに手当てをしてもらうことでなんとか助かる。
フレミーがアドレットに初めて興味を持ったシーンから第七話が始まります。それでは第七話のまとめをどうぞ。

「後悔しろ」

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アドレットが過去の話をしたことでフレミーも自分の話をします。凶魔を母に持ち、凶魔たちと一緒に暮らしてきたフレミーは、六花の勇者候補を殺す命令を受けます。その時にチャモと戦闘しますが、返り討ちにあってなんとか逃げ出します。任務を果たせなかったことで母親に殺されかけます。フレミーは母親を本当に信頼していたために、その裏切りが憎くてたまらないそうです。
フレミーが六花の勇者を殺した流れと、そして何故魔神を倒そうと考えているかがわかりました。いまだに戦闘シーンがないチャモですが、フレミーが手も足も出ないと言っていることからかなりの強さだとわかりますね。彼女が七人目だとしたらかなり手ごわくなりそうですね。いやむしろそれだけ強かったら、わざわざこんな回りくどい罠を仕掛ける必要がなくなるというヒントなんでしょうか?

チャモの単独行動

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アドレットの元から神殿へと戻ったフレミー。これにより神殿に六人集まります。ゴルドフやフレミーの提案でアドレットを捕まえに行くことになります。その際にモーラの提案で二人一組を組むことになりますが、チャモは面倒くさがって神殿周辺で遊んでいたいと提案します。ハンスがアドレットの荷物の見張りは一人で良いとそれを許可します。そして一人になったチャモのシーンで、謎の物体が出てきました。
いまだに謎の多いチャモにさらなる謎が増えました。一人で行動したいと言うのも怪しいですし、全く説明のない物体が出てきたので余計に怪しく見えます。
加えてここはモーラがちょっと怪しく見える部分でもあります。アドレットが七人目だと確信しているからとは思いますが、もしも違ったら二人一組はかなり危険な状態です。モーラが七人目、もしくは七人目に協力していると疑われるようにも見えます。

アドレット VS ハンス

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フレミーとモーラが二人で行動しているのをアドレットは見つけます。このままでは誰かが殺されて、なおかつその罪を自分に着せられると思い、急いで自分の秘密道具(卑劣道具)を取り戻そうと神殿に向かいます。そこで待ち受けていたハンスと戦うことになります。
第七話の戦闘シーンはアドレット対ハンスの構図でした。またぬるぬる動きます。戦闘シーンがしっかり描写されているのがこのアニメの良いところですよね。
しかも今回はかなり良いところで区切ります。次回が見たくなる終わらせ方もしてきました。

第七話まとめ

前半はアドレットとフレミーの過去話、後半は一夜明けてアドレットが行動を起こし始めたという展開でした。
色々新しい情報も増えてまた考察し甲斐のある展開になってきました。しかも絶妙な区切り方をするから、尚更次回早くしろと言いたくなります。
怪しさでは断トツでチャモですが先ほども言ったようにフレミーに手も足も出せないと言わせるレベルですから、こんな罠を仕掛ける必要が感じられないんですよね。そういう意味では実戦経験の乏しいナッシェタニアが俄然怪しくなります。今回でゴルドフにハンスが怪しいと打ち明けている場面がありました。
誰が犯人かということも気になりますが、アドレットとハンスの戦いの行く末も気になります。果たして次回はどうなるのでしょうか?