目次

  1. あらすじ
  2. ルルーシュ=ランペルージ
  3. C.C.(シーツー)
  4. 枢木スザク(くるるぎすざく)
  5. その他の登場人物
  6. タイトルにもなっているギアスとは?
  7. ギアス名物「どんでん返し」!?
  8. 見所
  9. まとめ

あらすじ

皇暦2010年、超大国「神聖ブリタニア帝国」は日本に宣戦布告・侵攻した。
ブリタニアが誇る搭乗型ロボット兵器「ナイトメアフレーム」を前に為す術もなく敗れ去った日本は、ブリタニアによって「エリア11」と名を変えられる。日本人は蔑まれ、自由を奪われ、ブリタニアの総督により支配された。

日本侵攻から7年後、ブリタニアに恨みを持つブリタニア人少年、主人公ルルーシュ・ランペルージは謎の少女C.C.(シーツー)から、他人に自分の命令を強制出来る、絶対遵守の力「ギアス」を与えられることになる。ルルーシュは仮面で素顔を隠して「ゼロ」と名乗り、自称正義の味方「黒の騎士団」を結成し日本の独立のため、ブリタニア帝国に対して戦いを挑む。日本の反帝国ゲリラやその支援者たちの協力も得て、次第にその勢力を拡大させていく黒の騎士団だったが・・・。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

ルルーシュ=ランペルージ

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本作の主人公。
本名はルルーシュ・ヴィ・ブリタニアで、その正体はブリタニア帝国の元皇子だが、訳あって帝国から身を潜める日々を送っている。
容姿端麗、頭脳明晰。紳士的な面もあり、学校での人気も高い一方で実は妹ナナリーを溺愛するシスコンである。
テロリスト「ゼロ」としての彼は冷徹非道な一面も持つ。

母国に反逆の狼煙を上げた彼の運命や如何に・・・。

C.C.(シーツー)

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ルルーシュにギアスを与えた少女。
ブリタニアに反逆するルルーシュの「共犯者」として行動を共にしており、本名をはじめとしたその素性は謎に包まれている。
しかし、ブリタニアの最高機密として捕らえられていたからには、帝国側の大物との”何かしらの”繋がりあるに違いない。

枢木スザク(くるるぎすざく)

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ルルーシュの幼少期からの親友であり、最悪の敵となる男。
日本国最後の首相の息子でありながらブリタニア帝国の傘下に下り、ゼロが率いる黒の騎士団と対立する。
外側からの攻撃によって変革を望むルルーシュとは違い、組織の中からブリタニア帝国に変革をもたらすことを望む。

その他の登場人物

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美少女からダンディなおじさんまで選り取りみどりの本作。
お気に入りのキャラが見つかるに違いない。


タイトルにもなっているギアスとは?

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「王の力」と呼ばれる他者の思考に干渉する特殊能力。名前は「強制」「誓約」の意味。
その本質は個々の能力者が持つ素質や願望そのものであり
それらがコードを持つ者によって特殊能力として発現したもの。
そのため能力の詳細は人によってそれぞれ異なる。
能力発動の際は能力者の片目に、「赤い鳥のような紋様」が浮かび上がる。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

ギアス名物「どんでん返し」!?

各キャラが必ず持っている「秀でたスキル」。
それは頭脳だったり、運動神経だったり、狡猾さだったり、経験だったり…。そんな応戦に加え、
不可能を可能にするギアスの力によって物語は先の読めない展開の連続となり
キャラクターたちの頭脳戦も見所の一つとなっています。



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「る、ルルーシュ!?死んだはずでは・・・」

↑一例。

見所

【ナイトメアフレームの魅力】

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