目次

  1. ALIVE
  2. UNFINISHED
  3. ENDLESS RAIN
  4. Voiceless Screaming
  5. Say Anything
  6. Tears
  7. Longing 〜跡切れたmelody〜
  8. Forever Love
  9. CRUCIFY MY LOVE
  10. THE LAST SONG
  11. Without You
  12. Scarlet Love Song

ALIVE

作詞、作曲:YOSHIKI
インディーズ時のアルバム、「Vanishing Vision」に収録されています。
インディーズながら完成度は高くドラマティックな展開が繰り広げられます。
イントロにはベートーヴェンの「月光」が使われ、一見クラシカルな印象ですがギターが唸るロックなバラードです。

UNFINISHED

(作詞・作曲:YOSHIKI / 編曲:X)
『Vanishing Vision』では未完成だったが、本作では完全なものが収録された。この曲で『ミュージックステーション』にも出演した。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

メジャーデビューアルバム「BLUE BLOOD」に収録。
「BLUE BLOOD」版の方が人気も高いようです。

ENDLESS RAIN

作詞、作曲 :YOSHIKI
メジャーから2枚目のシングルで初のバラード。
バラード嫌いだったhideにギターソロを作るよう、YOSHIKIが頼んだそうです。
そしてhideはテレビインタビューで「歌うギターソロは楽しかった」と答えています。
今でも愛されている一曲です。

Voiceless Screaming

(作詞:TOSHI 作曲:TAIJI 編曲:X)
レコーディング中に喉を潰してしまったToshlが、自分自身をモデルに作詞。
曲は89年夏頃に原型が完成しており、10分を超える組曲にする予定もあったが最終的にバラードとなった。
この曲ではほとんどののギターをTAIJIがひとりで演奏しており(ソロの後半部分だけTAIJI・TOSHI・クルーの一人による3人のギター演奏になっている[10])、HIDEとPATAは演奏に参加していない。その卓越した演奏はHIDEをして「俺には弾けない」、PATAも「TAIJIほど上手くは弾けない」と言わしめたほど。ライブではPATAとTAIJIのふたりで演奏されていた。なおこの曲を演奏する秘訣はTAIJI本人いわく「フォークソングを勉強すること」だそう。
TAIJIは脱退後に自身のバンドであるD.T.Rで「Voiceless」として、TAIJI with HEAVEN'Sで「Voiceless Screaming ~from Heavens」としてカバーしている。TOSHIソロライブでも演奏されていた。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

Say Anything

作詞、作曲:YOSHIKI
X名義では最後のシングルにして、X時代の最大のヒット作となりました。
美しいストリングスで始まる9分弱の大作です。
絡み合うギターソロもTOSHIの澄んだ高音も美しい壮大なバラードです。

『Jealousy』はYOSHIKIの体調不良などでレコーディングが遅れていた上に、CBS・ソニーの株式上場のために発売日が当初の予定より大幅に早まった。そのため「ART OF LIFE」や「Standing Sex」の収録は見送られたが、YOSHIKIが『Jealousy』のエンディングにと考えていた「Say Anything」は、ロサンゼルスでのレコーディング期限が終了し、日本に帰国した後にもCBSソニー信濃町スタジオで数時間のボーカルレコーディングが続けられ、結果として完全に満足いくものではなかったものの、『Jealousy』のリリースに間に合わせた。そのためYOSHIKIが“打倒「ENDLESS RAIN」を目指して書いた”楽曲であるものの、「失敗作」と振り返る。
この曲はキーも高く後半は高音パートが連続するゆえ、レコーディングは終了時にToshIが吐血したといわれるほど難航した。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

Tears

作詞:白鳥瞳 & YOSHIKI 作曲:YOSHIKI
YOSHIKIが亡き父を想い、書き上げた曲としても有名です。
演奏時間は「Say Anything」を上回る大作。
小泉元総理のお気に入りの曲であり、ヴォーカルTOSHIのお気に入りでもあります。
X JAPAN名義の一作目にして、バンドとしても最大のヒットとなりました。

Longing 〜跡切れたmelody〜

作詞・作曲:YOSHIKI
Xならではの王道的なバラードです。
発売されたのはバンドとしては後期になりますが、作られたのはまだX名義の時代。
他のバラードのインパクトが強いですが、こちらも美しいバラードです。

Forever Love