目次

  1. たまに聞くヴェネツィア・ビエンナーレとは?
  2. それぞれの開催地の場所を見ていきましょう。
  3. ところでそのビエンナーレって一体何でしょうか?

たまに聞くヴェネツィア・ビエンナーレとは?

イタリアのヴェネツィアで1895年から開催されている現代美術の国際美術展覧会。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

なるほど。古くからイタリアで行われているのですね。

1893年、ヴェネツィア市により隔年のビエンナーレ開催が決議され、1895年、第1回展がジャルディーニと呼ばれるカステロ公園のイタリア館において開催。ビエンナーレの国際的な広がりとともにジャルディーニにはベルギー(1907)、ドイツ(1909)をはじめ欧米を中心とする各国の恒常的な展示館が建設された。

出典: ARTSCAPE.JP

それぞれの開催地の場所を見ていきましょう。

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これがヴェネツィア市。なるほど、水の都って感じですね。

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重厚な雰囲気漂うビエンナーレです。

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ちなみにカステロ公園の入口。入口とは言え日本の公園みたいに温かい感じはせずにスタイリッシュな雰囲気さえ漂わせています。

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奥に見えるのがイタリア館との事。とにかく公園全体殺風景とも言えなくもなさそう。

ところでそのビエンナーレって一体何でしょうか?

一般的には隔年制の美術展覧会をいい,ベネチア,サンパウロ,パリで開かれるものが国際的美術展として有名。ベネチア・ビエンナーレは 100年近い歴史を有し,他の2つは第2次世界大戦後に新設されたもの。

出典: KOTOBANK.JP

カッコいい言葉の割には案外シンプルな意味だったのですね。

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日本館にある作品。海外にスタイリッシュ性でも負けちゃいません。

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アルセナーレ会場の作品。これもカッコいいです。

ヴェネツィア・ビエンナーレ内の作品は理屈よりも、純粋に楽しめる作品が多くありそうだということが分かりました。ここで取り上げたものを見ると、特長ある立体物が多くある印象を受けました。あなたはどの作品がそこに行けば気になりますか?