目次

  1. 新宿スワン
  2. ナニワトモアレ
  3. 爆音列島
  4. WORST
  5. 女神の鬼
  6. R-16
  7. ホーリーランド
  8. サムライソルジャー
  9. ギャングキング

新宿スワン

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『新宿スワン〜歌舞伎町スカウトサバイバル〜』(しんじゅくスワン〜かぶきちょうスカウトサバイバル〜)は、和久井健による日本の漫画作品。講談社刊『週刊ヤングマガジン』にて、2005年(平成17年)20号より連載

元スカウトマンの作者の体験を元に書かれた作品です。
天然パーマの主人公、白鳥タツヒコのスカウトマンとしての成長と、歌舞伎町裏社会を描いている。

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2015年5月30日に実写映画が公開予定です。
主演 綾野剛
監督 園子温

ナニワトモアレ

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『ナニワトモアレ』は、南勝久による日本の漫画作品。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて連載中(2007年の4・5合併号で第一部終了、同年3月発売の14号より第二部『なにわ友あれ』として開始)。略称はナニトモ。

舞台は1990年代の大阪、作者の経験を元に、大阪環状線を走っていた走り屋たち
(いわゆる環状族、であり、登場人物が自らを暴走族と言っている場面もある)を描いた作品。
全編セリフは大阪弁で、時折挟まれるギャグもテンポが良く面白い。
何より実体験を元にしているため、展開もとてもリアル。
走り屋達の抗争の様子や、仲間の死、引退したその後の描写は、読んでいると自分が体験しているかのように思えてくる。

爆音列島

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『月刊アフタヌーン』(講談社)にて2002年12月号から2013年1月号まで連載。

1980年代の品川を舞台に、暴走族ZEROS(ゼロス)に所属するタカシが主人公。
理想化された暴走族ではなく、所属する登場人物と社会との関係や、抗争の中の倦怠感などをリアルに描きだしている。

WORST

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『WORST』(ワースト)は、高橋ヒロシによる日本の漫画作品。『月刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて、2001年から2013年にかけて連載された。

クローズの後の年代の話です。
坊屋春道が卒業し、ゼットンやキングジョー等が3年生になってからのお話です。
坊屋春道とはまた違うタイプの月島花が主人公です。
クローズに負けず劣らず、癖があるキャラクターが出てきます。
現在連載中の漫画で一番すきです!
ヤンキー漫画好きな人、男の友情が好きな人、要チェックだ!
ヒロイン等はいません、というか女自体でません!(笑)

出典: WWW.AMAZON.CO.JP

女神の鬼

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講談社『週刊ヤングマガジン』連載。同誌2004年52号にて『女神の鬼』第0話を掲載。2005年21・22合併号より連載を開始し、2014年34号にて完結。単行本はヤンマガKCにて全29巻。

『BADBOYS』『KIPPO』の作者田中宏の作品です。
一部デフォルメされまくった絵に気を引かれるかもしれませんが、
ストーリー構成はしっかりしていますので、スルスルと読めると思います。

R-16

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原作:佐木飛朗斗、作画:桑原真也による日本の漫画作品。『ヤングマガジンアッパーズ』(講談社)2002年NO.21より隔週連載が開始され、同誌2004年NO.21の休刊に伴い『週刊ヤングマガジン』(講談社)に掲載誌を移籍し2007年46号まで連載された。

原作は『特攻の拓』で有名な佐木飛郎斗で、
独特の「””」や「!?」で台詞を強調する手法がよく使われます。
大方の登場人物がぶっ飛んでいるのですが、
16歳という年齢独特のすり切れ、破裂しそうな感情がうまく表現されていると思います。

ホーリーランド

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森恒二による日本の格闘漫画作品、及びそれを原作としたテレビドラマ。『ヤングアニマル』(白泉社)にて2000年20号から2008年11号まで連載された、全182回。単行本全18巻。

壮絶な過去を持つ主人公が、
『暴力』と出会う事によって不器用ながら周囲との接点を見いだしていく物語。
まず大前提に作者は『暴力』を肯定していません。
典型的な「強い者が正しい」という価値観ではなく、「力」を手に入れることによって生まれる
負の部分に目を背けることなく描ききっている作品です。

サムライソルジャー

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山本隆一郎による日本の青年漫画作品。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)、2008年13号から2014年17号まで連載された。単行本は、全27巻。