目次

  1. ラファエル前派
  2. シャロットの女・三部作

ラファエル前派

Wate43

ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス(1849-1917)は、イギリスの画家です。
19世紀半ばに興った、中世の神話や伝説を題材にした芸術集団「ラファエル前派」に
所属して活躍しました。

セイレーン(1900)

シャロットの女・三部作

John william waterhouse the lady of shalott

アーサー王物語の登場人物・騎士ランスロット(Lancelot)の愛を得られぬことを知った悲しみのあまりに死を選ぶ乙女を描いた作品、"シャロットの女" が、ウォーターハウスの最も有名な作品であろう。この乙女の題材は、実際にはそれぞれ異なる3種類のバージョンがある。
シャロットの女(1888)

The lady of shallot looking at lancelot

シャロットの女(1894)

John william waterhouse   i am half sick of shadows 2c said the lady of shalott

シャロットの女(1916)

John william waterhouse   mermaid

人魚(1900)

Ophelia 1910

オフィーリア(1910)

John william waterhouse   ulysses and the sirens  281891 29

ユリシーズとセイレーン(1891)

Waterhouse decameron

デカメロン(1916)

John william waterhouse tristan and isolde with the potion

トリスタンとイゾルデ(1916)

John william waterhouse   magic circle

魔法円(1886)

Women with water jugs 5b1 5d

オルフェの頭部を発見するニンフたち(1900)

Waterhouse 5b1 5d

聖エウラリア(1885)

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