目次

  1. 『DEATH NOTE キラゲーム』
  2. キラとLの知恵比べを模した対人推理ゲーム
  3. ゲーム性もキャラゲーとしても高評価
  4. ストーリーの幅も豊富
  5. 『DEATH NOTE Lを継ぐ者』
  6. 本作は『スコットランドヤード』がモデル
  7. 手軽にスコットランドヤードが遊べる!
  8. 『L the proLogue to DEATH NOTE ~螺旋の罠~』
  9. 3作目は『脱出ゲーム』がモデル
  10. Lファン歓喜のゲーム
  11. 脱出パートもかなり遊べるクオリティ
  12. ○3作全てが一風変わったゲーム内容

『DEATH NOTE キラゲーム』

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人気漫画『DEATH NOTE』のゲーム第1作。
ゲームオリジナル要素である「キラゲーム」という推理ゲームを行う。
原作キャラとして「キラゲーム」に参加し、頭脳を駆使した会話で勝利を目指す。

「キラゲーム」のルールは、世界的に有名な対人推理ゲーム『汝は人狼なりや?』をベースとしている。

出典: WWW26.ATWIKI.JP

キラとLの知恵比べを模した対人推理ゲーム

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要するに、10人程で行う会話ゲーム『汝は人狼なりや?』をコンピューターゲームで再現したものです。

プレイヤー(このソフトをプレイする人間)には必ずキラかLのどちらかの役職が与えられる。

出典: WWW26.ATWIKI.JP

キラは「捜査員を味方につけながらLを探し出して始末する」のが、Lは「捜査員の中に紛れ込んだキラから身を隠しつつ、キラを捕まえる」のが目的です。

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この役職はあくまでキラゲーム上の役割分担なので、必ずしも「夜神月=キラ」「竜崎=L」とは限らず、プレイのたびに変化する。

出典: WWW26.ATWIKI.JP

デスノートのキャラゲーなので、操作できるのが夜神月 or Lという訳ではありません。
あらゆるキャラがキラ役・L役になり、他のキャラとの頭脳戦を楽しめます。

ゲーム性もキャラゲーとしても高評価

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キラとLの頭脳戦をプレイヤー自身に体験させるために、『人狼』のルールを拝借するという発想自体が秀逸である。安易に推理アドベンチャーゲームにするよりも、気の利いた賢明な判断だったといえるだろう。

出典: WWW26.ATWIKI.JP

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絵はほぼ原作通り。
原作における主要メンバーはほとんど登場しており、第二部の主要キャラも一部登場する。
これらキャラクターの作りこみも深く、特にキャラ毎に原作の名ゼリフを再現した「必殺発言」があるのでどのキャラを使っても楽しめる。 キャラゲーとしての基本を抑えています。


ストーリーの幅も豊富

基本的に原作通りに進むが、ゲームオリジナルのエピソードもある。
「月の家に弥海砂と高田清美がやってきて、月の恋人にどちらが相応しいかを、なぜか粧裕も交えてキラゲームで決める」という、どこからつっこめばいいかわからない話もある。

さらに原作とは異なるIFストーリーもあり、プレイヤーの視点次第でエンディングも変わる。

『DEATH NOTE Lを継ぐ者』

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前作とのつながりは全くなく、再び原作のストーリーを頭から順に追っていくことになる。

本作は『スコットランドヤード』がモデル

前作は人狼でしたが、2作目はスコットランドヤードというボードゲームをモデルにしています。