目次

  1. 「たまクエ篇」の基本データ
  2. 見どころ
  3. 二人の銀さん
  4. ドット絵化した神楽。
  5. やっぱり銀さんのコピーだから・・・?
  6. 躊躇なし!
  7. まとめ

「たまクエ篇」の基本データ

漫画では第二百四十七訓-二百五十三訓に掲載され、コミックスでは第29巻に掲載されています。

アニメでは第167-170話で放映され、DVDはシーズン其ノ四5巻に収録されています。

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最近働き過ぎなのが心配、とたまのことを案じるお登勢。「何か妙にカクカクっとした感じに見えたんだよ」↑

お登勢の店で宇治銀時丼を食べている途中だった銀さんは、買い物から戻って来たたまを見て唖然とします。

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たまがドット絵化してた!

これは一体どうしたことか。カラクリの事は平賀源外に聞くのが一番だろう、と銀さんたちはたまを源外に見てもらう事に。
すると、特殊な電脳ウィルス「獏(ばく)」にたまは侵されていると源外は言います。
解決法はただひとつ。たまの体内に入り、ウィルスを退治する。そのためには・・と源外は発明品「打ち出の小槌」」を使って銀さん、神楽、新八をミクロ化!

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ここだけ見ると何らかの殺人事件現場にしか見えませんが・・・

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かくして、一寸法師のように小さくなった3人は、お椀の舟に乗ってたまの体内へ。

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そこで第一村人発見!ていうか、何でたまの体の中に全身白タイツの人間がいるの?

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そしてそこに広がっていたのは、何故かRPG風な世界でした。歩いている人達はもれなく白タイツ姿。

たまが自身の分身を作って(ドット絵のまま)やってきます。銀さんたちのナビ役をするためです。

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まずは自分を助けてくれる白血球王に会おう、ということで白血球王の城にやってきました。
王様も全身白タイツだよwww


「前置きはいいからさっさと敗残兵全部寄越せ、後宝物この宝も軍資金として全部献上しろ」と、あいかわらずな銀さん。

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王様のリアクションが何だかどうもおかしい。そこでたまが「真実を写す」パーの鏡を王様に当ててみると・・・

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何と王様はみるみる全身黒タイツに!実は白血球王国は既に獏に乗っ取られていたのです。白タイツの人達は全て黒タイツにチェンジ。銀さんたちは源外から持たされた武器(ウィルス退治用つまようじ!)で応戦しますが、敵の数が多くさばききれません。

そこへ突然ニセ白血球王に飛びかかった犬がいました。ニセ白血球王が銀さん達のお供につけよう、と言った犬です。

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実はこの犬こそ、たまの体内でずっとあまたのウィルスを討ち取って来た本当の白血球王だったのです。
その姿は銀さんと瓜二つ。

「たま様を護れるのはこの俺だけだ」

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おもわず口あんぐりな3人。

獏を討ち取ることはできるのでしょうか?

見どころ

二人の銀さん

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当然アフレコはどちらも杉田さんなわけで、同じ顔だけれども内面は全く異なるふたりの人物を演じ分ける杉田さんの声の魅力がふんだんに楽しめるエピソードになっています。

ドット絵化した神楽。

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可愛いです!♡
ちなみに、全員をドット絵にした画像もあります。

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これも可愛いですね。

やっぱり銀さんのコピーだから・・・?

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「俺はたま様以外に何も興味はない」と言いながら、宝の箱を開けてぶしゃーっ!
白血球王もけっこうアレなところがあるようです。銀さんのコピーだから仕方ない?

躊躇なし!