目次

  1. John Baizley
  2. John Baizley作品
  3. いかがでしたか?
  4. 随時更新中!

John Baizley

ミュージシャンとしても活躍するジョンベイズリー。一目で彼の作品だと分かるほど特徴のある緻密な作風で、世界中にファンを持つ若手イラストレーターです。 前回のまとめではモノクロの作品を紹介しましたが今回はカラーのイラストを紹介します。 

RENOTE.JP

411POSTERS.COM

John Baizley作品

同じ線画を用いた色違いの作品も多く存在しています。

Baroness main 1255294412 crop 550x330

baronessのアルバム「BLUE RECORD」のジャケットです。baronessはアルバム毎に特定の色がテーマに選ばれています。

Baronessblue3
Baronessblue2
Baizley phantom limb blue paper pink limbs
Unnamed2
Baroness fleurskull
Baizley kvelertak.meir

kvelertakというバンドのMairのジャケット。色違いバージョンです。Kvelertakも個人的に大好きなバンドです。

Baizley taste the sin variant

いかがでしたか?

ここまで、John Baizleyのカラーで描かれた絵をご紹介しました。彼は何度見ても飽きない、それどころか見れば見るほど味が出てくる作品を創るイラストレーターのような気がします。入念に描き込まれた目元、手の立体感、鳥の羽、魚の鱗一枚…。まるで”神は細部に宿る”という言葉をそっくりそのまま具現化した絵のようです。
さらに彼の絵の魅力は、緻密な描写もさることながら、構図の美しさにも由来していると私は思います。ものすごく細かい書き込みをしている部分と、余白の部分が良い塩梅で配置されていて、散漫な印象を受けません。

随時更新中!

John Baizleyの作品を少しでも多くの人に知ってもらえたらと思いこのまとめを作成しました。
このまとめを見て興味を持って頂けたら嬉しいです。
ありがとうございました。