8/16(日)の東京会場は、とにかくバラエティに飛んだアーティストが出演する。
ヘッドライナーのファレル・ウィリアムスを筆頭に、EDMシーンを引っ張るゼット、そして約15年ぶりに衝撃的な復活を遂げたディアンジェロ。また、UKロック界の次世代を引っ張る存在であろうスクリプト、同じくアメリカのロック界の次世代を担うであろうイマジン・ドラゴンズといったバンドも出演する。また若手注目株のクリーン・バンディット、スモールプールズ、ウォーク・ザ・ムーンといったバンドが出演するのも要チェックである。

Imagine Dragons「It's Time」
アメリカ合衆国ラスベガスを中心に活動するオルタナティヴ・ロック・バンド。2012年デビューし、同年リリースした1stアルバム『Night Visions』は初週に8万3000枚を売り上げ、Billboard 200で2位に立った。その評価は高く、「2012年の最も明るい新星」の一つに選ばれた。通常のドラムセットの他に、大型ドラムやドラを使った楽曲もあり、彼等のサウンドの一つの特徴として認知されている。

Zedd「I Want You To Know」feat. Selena Gomez
ドイツ出身のDJ、プロデューサー。現在、世界的に流行しているEDM界を引っ張るDJの一人である。2012年にデビューアルバム『クラリティ』をリリース。リードシングル『Clarity』は、全米シングルチャートで第8位を記録し、プラチナディスクを獲得する。また、同楽曲で第56回グラミー賞最優秀ダンス・レコーティングを獲得した。

D'Angelo「Brown Sugar」
1995年、21歳でリリースしたデビュー・アルバム『ブラウン・シュガー』で、ネオ・ソウルの旗手としてネクスト"プリンス"と評されたディアンジェロ。以来、2枚のオリジナルアルバムのみのリリースだったが、2015年に突然の復活を果たし、3rdアルバム『ブラック・メサイア』をリリース。その勢いでサマーソニックで来日を果たす。

The Script「Superheroes」
アイルランド・ダブリン出身のスリーピースバンド。2008年にリリースされデビューアルバム『The Script』は、UK及びアイルランドで初登場1位を獲得。続く2010年にリリースされた2ndアルバム『Science And Face』も全英チャート1位を記録。これまでに2000万枚の総レコードセールスをたたき出している。

Carly Rae Jepsen「Call Me Maybe」
カナダのブリティッシュコロンビア州ミッション出身のシンガーソングライター。2012年リリースの2ndアルバムに収録されていた『Call Me Maybe』が世界的なヒットを記録する。各国でチャートに登り詰め、アメリカでも連続9週に渡り、Billboard Hot 100とPop Songsチャートの1位を獲得した。

Clean Bandit「Rather Be」feat. Jess Glynne
ケンブリッジ大学で出会ったジャック、グレース、ニールの3人に、ジャックの弟であるルークが加わり2009年に結成。クラシックとエレクトロダンスミュージックが融合したようなサウンドが特徴的である。2014年リリースの『Rather Be』が全英シングル・チャートで初登場1位に輝き、4週連続で首位を維持する。この曲のMVは日本で撮影されており、その点でも日本に馴染み深いグループである。