目次

  1. SADISTIC DESIRE
  2. I'LL KILL YOU
  3. BLUE BLOOD
  4. オルガスム
  5. Silent Jealousy
  6. MISCAST
  7. STAB ME IN THE BACK
  8. Standing Sex
  9. DAHLIA

SADISTIC DESIRE

作詞:YOSHIKI  作曲:HIDE
ギター、HIDEの前バンドの横須賀サーベルタイガーの楽曲のリメイク曲。
横須賀サーベルタイガー時の曲名は「SADISTIC EMOTION」。
Silent Jealousyのカップリングとしても収録されています。

I'LL KILL YOU

(作詞・作曲:YOSHIKI / 編曲:X)
1982年(?)から1992年まで演奏。全編英語詞。
インディーズ時代にリリースされた1stシングル「I'LL KILL YOU」A面の同曲のリメイク。
メジャーデビュー後は演奏機会が減り、「VANISHING LOVE」と共に1992年『破滅に向かって(2日目)』以降は演奏されていない。 2009年の香港公演でToshlの「I'LL KILL YOU!」の掛け声でイントロ部分が演奏されたが、完奏はされなかった。
後にフランスのシンフォニックブラックメタルバンド、アノレクシア・ネルヴォサにカヴァーされる。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

BLUE BLOOD

作詞・作曲:YOSHIKI
メジャーデビューアルバム「BLUE BLOOD」と同名のこの曲。
初期のXを代表する楽曲と言えるでしょう。
後期にはない、荒々しく攻撃的な激しい曲です。

オルガスム

作詞:白鳥瞳 / 作曲:YOSHIKI
インディーズ時代の楽曲のリメイク。
こちらもXの中ではトップクラスに速い楽曲です。

「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」に出演した際の「やしろ食堂」でのライブでも、店内でこの曲が演奏された他、CBSソニーでのオーディションでも「紅」とともに演奏された。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

Silent Jealousy

作詞・作曲:YOSHIKI
第42回NHK紅白歌合戦にて演奏されました。
YOSHIKIのピアノそろから始まるハイスピードな激しいナンバーです。
注目はギターソロ。
ドラマチックな楽曲でXの中でも1位、2位を争う楽曲です。

MISCAST

作詞・作曲:HIDE
他の疾走系の楽曲とは少し異なるロックンロールな楽曲です。

解散前のライブでは、HIDEがソロ・コーナーで歌う事も多かった。HIDEのセルフカバーのバージョンも音源化されており、『Cafe Le Psyence-hide LEMONed Compilation』というコンピレーションの1曲として彼の死後に音源化された。HIDEのものは元々デモバージョンで音の状態もかなり悪化していたために、PATAのギターとHEATHのベースとJOEのドラム、そしてI.N.Aのプログラミングで改めて製作をやり直された。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

STAB ME IN THE BACK

作詞:白鳥瞳 作曲:YOSHIKI
ビクターから発売されたオムニバス「SKULL THRASH ZONE Vol.1」にも収録されていたこの曲。
オムニバスの時はHIDEもPATAも正式なメンバーではありませんでした。
Xの楽曲の中では史上最速と言われています。

Standing Sex