目次

  1. 結成とデビュー
  2. 最後に・・・

懐かしいですね!!この曲!!カラオケに行ったら、たまに歌います。キーが高いから少ししんどいですが・・・

結成とデビュー

1991年2月頃、大阪市でtetsuyaを中心に結成される。グループ名はフランス語において「虹」を意味する l'arc〜en〜ciel[注釈 8] (フランス語発音: [laʀkɑ̃sjɛl] ラルカンスィエル、ラフカンスィエル[注釈 9])。グループ名決定の経緯は諸説あり、阪急梅田駅前に存在した喫茶店[注釈 10]の名前をtetsuyaが気に入り、そこから取ったという説が有力であるとされてきたが、tetsuyaによって否定された[2]。正確には、当時本屋などで資料を探していたtetsuyaがこの言葉をたまたま見つけ、見た目や響き、さらには様々な色を表現する「虹」が「音楽」の表現という点で共通していると感じたため、この名前をつけたという[3]。また、tetsuyaは「長くて覚えにくいけど、ローマ字表記にしたらインパクトがあると思った」とも語っている[3]。

当時のメンバーはtetsuya (ベース・当時は「tetsu」)、hyde (ヴォーカル・当時は「Hide」)、hiro (ギター)、pero (ドラムス)の4人で、インディーズ時代は関西を拠点に活動した。ちなみに、L'Arc〜en〜Cielを結成する前にhydeとperoの2名は「Jelsarem's Rod」で共に活動しており、Jelsarem's Rodとして参加したセッション大会で偶然tetsuyaと遭遇して以降、tetsuyaがhydeに対し「バンドを作ろう」と電話などで誘い続け、結果tetsuyaらとセッションを行った[4]。その後、Jelsarem's Rodのメインコンポーザーも兼ねていたhydeが「活動の行き詰まりを感じて」解散。セッションの縁からL'Arc〜en〜Cielに加入することとなった[4]。結成後、5月30日に当時のホームグラウンドとしていた難波ロケッツで行ったファーストライブは、いわゆる対バン形式ながらも100人以上を動員。また、9月27日に同所で行われた初のワンマンライブでは300人以上の動員を記録するなど、結成間もなくのインディーズバンドとしては異例の動員数を誇っていた。

1992年に入り、3月にはオリジナルのビデオプレゼントライブを大阪の他に東京でも行い、関東地方にも活動拠点を広げるが[5]、6月にhiroが脱退。後釜にはtetsuyaと学生時代に親交のあったkenが加入する。直後から1stアルバムのレコーディングを行い、完成直前まで漕ぎ着けたものの、メンバー曰く「出来映えが気に入らなかった」ため全曲をボツにしアルバムを発売しない意向を取った[4][注釈 11]。しかし、この一件で当時所属していた事務所との間に軋轢が生まれ、レコーディングに掛かった経費などの支払いを命じられたが、これとほぼ同時に、デンジャークルー (現:マーヴェリック・ディー・シー・グループ) 社長の大石征裕から「うちの事務所に来て欲しい」と誘いがあり、そのままデンジャークルーへ移籍。この時の金銭問題は、事務所間での話し合いで全て白紙となった[4]。

1993年1月、前年12月のライブで脱退したperoに代わってsakuraが加入。この後に約1ヶ月間のレコーディングに入り[6]、アルバム『DUNE』を発売。限定リリースのCDを除く初の公式発売音源となった。5月10日付のオリコンインディーズアルバムチャートでは1位を獲得し、インディーズでの人気を不動のものとする。この年の夏、当時CDショップでアルバイトをしていたtetsuyaが「店に来た担当の人間を気に入った」という理由から[7]、1992年にソニー・ミュージックエンタテインメント内で新規レーベルとして設立されたばかりの「キューン・ソニーレコード」と契約を結ぶ。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

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ちょっとマイナーな曲ですが・・・私が個人的に好きな曲ということもあり選んでしまいました。この曲の間奏の部分で聴こえるSAXは、なんと・・・HYDEがアルトSAXを演奏しているらしいです。

皆様もご存じかと思います。「虹」です。この曲は、確か映画「るろうに剣心」の主題歌でしたよね!!カラオケに行ったら、必ず歌います!!

こちらも皆様ご存じかと思いますが「HONEY」です。これは、日本のアーティストでは初となるアメリカの「マディソン・スクエア・ガーデン」でのライブの映像です。英語がペラペラなHYDEがカッコいいですね!!

大変お待たせ致しました。この曲をライブの最後に演奏されたら、ファンは号泣です!!

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最後に・・・

いかがでしたでしょうか?ラルクの魅力と言っても、言葉では中々表現しづらかったので、数多くの動画をアップさせて頂きました。まだまだ足りない感は否めませんが・・・もしかしたら、この企画シリーズ化になるかもしれません。と言うかします。ラルクのファンの方がどれくらいいらっしゃるかはわかりませんが、より多くのファンの皆様に楽しんで頂けるように頑張っていきたいと思っております。