目次

  1. クロマニヨンズとは?
  2. これまで活動してきたバンドの解散理由は?
  3. マーシーが既に新バンドを結成
  4. 解散の兆候は?

クロマニヨンズとは?

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ザ・クロマニヨンズ(THE CRO-MAGNONS)とは
・ボーカル担当、甲本ヒロト
・ギター担当、真島昌利
・ベース担当、小林勝
・ドラムス担当、桐田勝治
上記の4人から結成された日本のロックバンドである。

甲本ヒロトと真島昌利といえばザ・ブルーハーツやハイロウズでお馴染みかと思いますが、そんな二人を中心に2006年7月、新しくバンドがされました。
音楽のジャンルは20年以上変わらない『パンクロック』を基盤としてありますが、ザ・クロマニヨンズの4人でしか出せない音で活動を続け、見事地位を築きあげてきました。

ヒロトとマーシーは何年経ってもパワフルです!衰えるどころか年々力強くなっています!

勢いにも乗っているザ・クロマニヨンズではありますがバンド活動『10年目』という節目を迎えています。
というのもこのバンドが結成される以前、ヒロトとマーシー加わる「ブルーハーツ」、「ハイロウズ」は二つとも活動10年目に解散しています。
そのため、クロマニヨンズにも解散説が流れつつあるのですが、その可能性はどれくらいあるのでしょうか…?

これまで活動してきたバンドの解散理由は?

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テレビなどのインタビューで挙げている解散理由は大まかに、現在活動しているバンドではやりたい音楽ができていない、というものです。
THE BLUE HEARTSの解散理由についても、バンドの実力が自分らにはなかったと語っています。
甲本ヒロトさんの名言は数多いですが、その一つ一つを見ていると、やはり彼は「やりたいことをやって生きていく」というのがモットーだとわかります。
「結局ね、夢はみんな持ってると思うんですよ。だけど、その夢の見方としてね、ただボーっとそれこそテレビで見てるだけで『あぁ、こんな事いいなぁ』みたいな見方と、それから実際にやってみようとして夢の実現に一歩近づくために何か行動を起こす、例えばマッチを一回擦るだけでもいいんですよね。何かをやろう!ってする瞬間があるじゃないですか、やり始める、それだと思うんですよ、その線を越えるっていうのは。」

マーシーが既に新バンドを結成

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もうすぐ結成10年目を迎えるクロマニヨンズですが、30年以上甲本ヒロトと共にしてきたギター担当の真島昌利が2015年5月に別のバンドでデビューしています。

バンド名は「ましまろ」。
ヒックスヴィルの真城めぐみ(Vo)、中森泰弘(G&Vo)をメンバーに加えての活動となります。
実はこの3人は30年以上前からの知り合いで、長い月日を経てのバンド結成というわけです。もちろんクロマニヨンズの活動は現在続けていますが10年毎に解散を経験してきた二人ということもあり、節目を前に新たなバンド結成ということはやはりクロマニヨンズも解散してしまうのでしょうか?

解散の兆候は?

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ブルーハーツにしてもハイロウズにしても解散はラジオなどで突拍子もなく「解散します」と発言するもの。
メンバー同士の関係も表面上だけ見ていると、とても不仲と言えるものではないのでファンからしてみると毎回冗談にしか聞こえません。それでも解散してしまいます。

クロマニヨンズもライブなどを見ているとメンバー4人は自分たちの創る音楽に満足、それこそ甲本ヒロトが言っている「やりたい音楽」はできているのではないでしょうか。
ただ、兆候というものが本当になく、シングルをリリースする頻度が減ってくるだとか、売り上げが落ちてくる、というものは全く関係していません。
解散した二つのバンドは解散直前まで毎年3枚以上シングルを発表しているにも関わらずパッと解散してしまっています。
クロマニヨンズが結成10年目を迎えるのは2016年7月となりますがいったいどうなってしまうのか、不安で仕方ありませんね。