目次

  1. Plus Ultra!『僕のヒーローアカデミア』
  2. 手に汗握る相撲漫画『火ノ丸相撲』
  3. 王道魔法ファンタジー『ブラッククローバー』
  4. 最近の週刊少年ジャンプのまとめ

Plus Ultra!『僕のヒーローアカデミア』

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『僕のヒーローアカデミア』(ぼくのヒーローアカデミア)は、堀越耕平による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2014年32号より連載。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

幼馴染から「デク」の蔑称で呼ばれる落ちこぼれの男子高校生「緑谷 出久(みどりや いずく)」を主人公とする「ヒーロー漫画」。堀越にとって3作目の連載作品。
『赤マルジャンプ』2008 WINTERに掲載された読切『僕のヒーロー』を基に構想された。話数カウントは「No.○」。公式の略称は決まっていない。随所にアメリカンコミックをリスペクトした演出が見られる。

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1つ目は最近連載1周年を迎えたばかりの『僕のヒーローアカデミア』です。
少年ジャンプにおけるテーマの友情、努力、勝利の3つがぎゅうぎゅうに詰まっている作品です。
この作品には代表的な言葉があり、それが『Plus Ultra!』です。『更に向こうへ』という意味です。その言葉通り、作中では主人公だけでなく全てのキャラの困難に立ち向かっていく姿が描かれています。最近少し主人公の影が薄く感じるくらいサブキャラが目立ってます。
現在単行本は5巻まで発売されていますので、今のうちにまとめて読みましょう!

手に汗握る相撲漫画『火ノ丸相撲』

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『火ノ丸相撲』(ひのまるずもう)は、川田による日本の漫画作品。

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川田の初連載作品となる相撲漫画。『少年ジャンプNEXT!』(集英社)・『週刊少年ジャンプ』(集英社)に読切版が掲載されたのち、『週刊少年ジャンプ』2014年26号より連載中。話数カウントは「第○番」。
少年ジャンプ作品としては史上初めて大相撲に懸賞が出され、本作の懸賞幕が土俵を回った。

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2つ目は『火ノ丸相撲』です。
ジャンプで相撲漫画というのはかなり特殊に見えるかもしれませんが、中身はやはり男心をくすぐる作品になっています。
主人公の潮火ノ丸が相撲では不利となる小柄な体格ながらも、大相撲横綱を目指すべく高校相撲界で奮闘する物語になっています。
生まれながらのハンデなんか関係ない、という強い意志を持って横綱を目指す火ノ丸の姿はかっこいいの一言です。鬼気迫る相撲の試合の描写は、凄まじいのでぜひ読んでみてください。

王道魔法ファンタジー『ブラッククローバー』

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『ブラッククローバー』は、田畠裕基による日本の漫画作品。『少年ジャンプNEXT!!』(集英社)2014年Vol.2で読み切りとして掲載された後、『週刊少年ジャンプ』(集英社)2015年12号から連載中。話数単位は「ページ○」。

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最後の3つ目は『ブラッククローバー』です。
魔法使いの頂点である『魔法帝』を目指すべく、戦い続けるアスタが主人公の物語です。
アスタは作中では珍しく魔力を持たない人間となっています。そのアスタが魔力を打ち消す剣を武器に戦う姿が描かれています。
王道で魔法が好きな人にはぜひ読んでもらいたい作品になっています。

最近の週刊少年ジャンプのまとめ

最近は日常系の4コマ漫画に注目が集まりやすいですが、やはり王道の少年漫画も面白いです。
特に今回紹介した3つの作品の主人公は共通して、その作品の世界観におけるハンデを抱えています。
こういった困難があって、それを乗り越えていく姿がやはりかっこよくて、面白いと思います。
まだまだ連載期間の短い3作品なので、今のうちに読むことをお勧めします。