目次

  1. The Chemical Brothers(ケミカル・ブラザーズ)
  2. 音楽性
  3. 代表曲

The Chemical Brothers(ケミカル・ブラザーズ)

Chem brothers 2

ケミカル・ブラザーズ (The Chemical Brothers)は、イギリスのテクノ、エレクトロニック・ミュージック・ユニット。1989年にマンチェスター大学で知り合った、トム・ローランズ (Tom Rowlands)とエド・シモンズ (Ed Simons)により結成される。1992年から活動開始というキャリアからもわかる通り、このジャンルではパイオニア的存在である。特に、UKロックバンド・オアシス(Oasis)のノエル・ギャラガーをゲストに迎えた楽曲「Setting Sun」にも見れるように、ロックとダンス・ミュージックを融合させたという意味で大きな功績をあげたアーティストでもある。その人気は高く、ダンスミュージックというジャンルでは異例の売上をあげている。例年、日本のフェスではフジロックへの出演が多かった彼等であるが、今年は満を持して、初めてサマソニの舞台に立つ。

音楽性

ブレイクビーツを基調とし、そこにロックなどを融合したサウンドは「ビッグ・ビート」、「デジタルロック」と呼ばれ、クラブミュージック・シーンに影響を与えた。その音楽性は、ビッグ・ビートという名で定着するまでは、彼らの楽曲名でもある「ケミカル・ビーツ(Chemical Beats)」という名でも呼称されていた。また、アルバム・レコーディングに参加するゲスト・ヴォーカリストの人選は、ロックシンガーからR&Bシンガー、ラッパーまで多岐にわたる。
初期はギターと生ドラムを軸にロックバンド感のあるブレイクビーツ・サウンドであったが、2000年代に入ってからはサイケデリックへの傾倒を顕著にし、トリップ感に特化したレイヴ路線を邁進した「ヘイ・ボーイ、ヘイ・ガール」や「スター・ギター」といった曲を発表。最初のベスト盤を挟んでからはヒップホップにも接近。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

代表曲

The Chemical Brothers「Setting Sun」
ゲストボーカルは、オアシスのノエル・ギャラガー。

The Chemical Brothers「Block Rockin' Beats」

The Chemical Brothers「Galvanize」
ゲストボーカルは、A Tribe Called QuestのQ-Tip。

The Chemical Brothers「Swoon」

The Chemical Brothers「Go」