ファミコンのシミュレーションゲーム5選

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発売当初は、アクションゲームが主体だったファミコンゲーム。しかし、1980年代後半頃から、思考要素の強いシミュレーションゲームも発売されるようになる。そういったゲームの中から、評価の高い5本を紹介したい。

信長の野望・全国版

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1988年3月18日に、光栄(現・コーエー)より発売。
パソコンで発売されてきた、光栄の「信長の野望シリーズ」のファミコン版の移植。蝦夷から薩摩大隅までの50カ国のエリアを奪い合うという非常にシンプルな内容。武将は大名のみで、豊臣秀吉といった武将は登場しない。プレイヤーが選んだ大名が寿命で死亡するとゲームオーバーなので、毛利などでのプレイは難度が高い。

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三国志・中原の覇者

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1988年7月29日に、ナムコより発売。
三国志といえば、光栄の移植版も有名だが、こちらも完成度が高い。武将の名前は、すべてカタカナ。軍事や内政といった行動は、「命令書」を消費することで行う。戦闘は、オートのタクティカルコンバットで行われる。シンプルでとっつきやすくも、ツボを押さえた作りの佳作。

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ファミコンウォーズ

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1988年8月12日に、任天堂より発売。開発はインテリジェントシステムズ。
パソコンの「大戦略」をブラッシュアップしたような作りのゲーム。兵器は、大戦略のような実名兵器などではなく、イコールコンディションの「センシャA」といった感じ。地図はヘックス(六角形)ではなくスクエア(四角形)表示。ノリとしては将棋に近い。練りこまれたゲームバランスにより、初心者から上級者まで楽しめる作りだ。

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ファイアーエムブレム・暗黒竜と光の剣

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1990年4月20日に、任天堂より発売。開発はインテリジェントシステムズ。
シミュレーションRPGの先駆け的な存在である、ファイアーエムブレムの第一作。プロデューサーは、インテリジェントシステムズの加賀昭三。発売当初は、人気の冴えない作品であったが、ジワジワと人気を上げていった。リメイクもされているが、ファミコン版は、シーダの妙なやりとりなどが楽しい。

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第2次スーパーロボット大戦

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