目次

  1. 岡村靖幸とは
  2. 岡村靖幸の代表曲
  3. 近年の岡村靖幸の楽曲

岡村靖幸とは

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80年代後半から90年代初頭の日本のポップス界に君臨したアーティスト・岡村靖幸。唯一無二のポップアイコン的存在であり、「岡村ちゃん」という呼び名で日本音楽界に数々の衝撃を与えてくれた。作詞作曲からダンスまでセルフプロデュースをし、その類いまれなる才能から「和製プリンス」とも呼ばれた。覚せい剤所持の容疑で3度の逮捕を経て、2011年に本格的に復活を遂げる。逮捕により、表舞台から姿を消す時間が多かったが、その唯一無二の才能に惚れ込んでいるファンは同業界内にも多く、数々の人々が彼の復活を待ち望んでいた。復活後はそれまでの活動休止期間の鬱憤を晴らすかのごとく、精力的に活動している。

岡村靖幸の代表曲

岡村靖幸「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」

1990年リリースの楽曲。復活前の代表曲の中では、オリコンチャートで最高順位を記録した楽曲です。とにかく歌詞の世界観が素晴らしく、今でも岡村靖幸の青春ソングと言えば、コレが挙げられるでしょう。

岡村靖幸「どぉなっちゃってんだよ」

1990年リリースの楽曲。このMVの怪しさが岡村靖幸ワールド全開で気を取られがちですが、楽曲的には1990年に作られたものとは思えない程、クオリティの高いサウンドです。当時の日本でこのような楽曲を作ったミュージシャンは岡村靖幸のみと言っても過言ではないです。2010年にドラマ『モテキ』の劇中歌に使われ、再度注目を浴びました。

1988年リリースの楽曲。アニメ『シティーハンター』のエンディング曲として有名である。岡村ちゃんのキレキレのダンスが見れる貴重なMVである。

褒め言葉として"良い意味で"、岡村靖幸の当時の映像にはダサさがある。その為、当時からアーティストとして賛否両論が多く、嫌いな人からしたら、気持ち悪いという評価までされていた。しかし、一方で "ダサいけど、とにかくカッコいい"という評価もあった。(※いずれにせよ、良い意味でのダサさがイメージについたアーティストではあったのだが)
しかし、30年経過した今でも同様の評価をされる岡村靖幸。結論として、とにかくファンから愛されているアーティストなのである。

近年の岡村靖幸の楽曲

岡村靖幸「だいすき frome エチケット」

2011年に復活した際に、岡村靖幸は自身の代表曲である「だいすき」をセルフカバーしました。アレンジも明るく、とてもポップなものになり、当時、岡村靖幸ファンが熱狂しながらこの楽曲をYoutune上で聴いたものです。

岡村靖幸「ぶーしゃかLOOP」

岡村靖幸が何度目の復活?を遂げた際に、突如、公式ホームページで公開された楽曲がコチラです。とにかくクセのある音と映像。途中出てくる「たぶん23歳」は、おそらく1990年にリリースされた彼の楽曲である「家庭教師」の一説です。この曲もスキャットをメインにした楽曲なので、そこへのオマージュ?サンプリング?でしょう。

岡村靖幸「彼氏になって優しくなって」

岡村靖幸ワールド全開の最新曲。タイトルからして、昔の岡村ちゃんを連想してしまう。独特な言い回しの歌詞、一つの節に数々の言葉を入れ込む歌い方、これぞ岡村靖幸 復活と言える一曲です。