目次

  1. 第四話『うまるとライバル』
  2. 「UMRだ」
  3. 「テニスでは負けませんわ!」
  4. 「本業は漫画家!SKH!」
  5. 第四話まとめ

第四話『うまるとライバル』

今回も主要キャラの紹介回ですね。海老名ちゃん、きりえちゃんと来たのでもちろんあのキャラの紹介です。それに伴ってうまるちゃんのもう一つの顔も見れる回になっています。それでは第四話のまとめです。

「UMRだ」

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ゲームセンターの店長から「この店最大の危険ゲーマー」と言われています。危険と言われているのはマナーがなっていないとかではありません。クレーンゲームにおいてワンコインで景品を取っていくためお店にとっては痛手になるからそう言われているのです。
うまるちゃんのもう一つの顔『UMR』の登場です。ワンコインで景品を一つ取っていくのも結構なレベルなはずですが、『UMR』はワンコインで複数取っていくのです。レベルが本当に違いますね。

「テニスでは負けませんわ!」

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体育の授業でテニスをやることになります。その授業中に橘・シルフィンフォードがうまるちゃんに試合を挑みます。それを宣言しに来た時のシーンです。
シルフィンが出てくる時の背景をわざわざ自分でセッティングしているのが面白いです。そしてなによりシュールなのが誰もそれに関してツッコまない点です。シルフィンの学校での認識のされ方もよくわかりますね。

「本業は漫画家!SKH!」

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最初に出てきたゲームセンターで格闘ゲームの大会が開かれます。『UMR』もそこに参加します。その中の出場者の一人に『SKH』というキャラが出てきます。一回戦で『UMR』にサクッとやられます。
このうまるちゃんの原作者の名前は『サンカクヘッド』です。そうです、原作者が登場しました。しかも少しだけセリフがあるのですが、その声も本人なのです。EDのクレジットで名前が出てきて笑いました。

第四話まとめ

最後の格闘ゲームの大会でもシルフィンと戦います。『UMR』がうまるちゃんとは気付いていませんが、学校でもゲームでも競いあうライバル関係にいるのがシルフィンなのです。
第四話もパロディが満載でしたね。ポケ○ンにシュ○ゲにスト○ート○ァイターと色々ありました。しかし自分が一番笑ったのはあのお方ですね。本来かわいいキャラなのに……。
さてキャラの紹介回はだいたい終わったと思うので、次回からどう話が進んでいくのかが楽しみですね。

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