目次

  1. 12月20日公開「ベイマックス」
  2. 公開から好発進!「もう一度見たい!」という声も多数
  3. 舞台となるのは架空都市「サンフランシスコ」+「トーキョー」=サンフランソーキョー
  4. 日本人クリエイターも多数参加
  5. サンフランシスコの地形に「別府」をあわせたイメージらしい
  6. サンフランソーキョーのコンセプトアートが美しい!
  7. ちなみにベイマックスの顔は”鈴”がモデルらしい
  8. ”サンフランソーキョー”ぽさが流行るかも!?

12月20日公開「ベイマックス」

「ベイマックス」は早くに両親を亡くし、唯一にして最愛の存在であった兄タダシを謎の事故で亡くしてしまったひとりぼっちの少年ヒロと、心とカラダを守るために作られたケア・ロボットの“ベイマックス”が繰り広げる感動アドベンチャー。

出典: MDPR.JP

日本版cmはほんわかストーリーかな?って
思うけどかなりのバトルものだったり・・・

公開から好発進!「もう一度見たい!」という声も多数

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日本ではこんなキーヴィジュアル公開前には
みかけなかったけどw

舞台となるのは架空都市「サンフランシスコ」+「トーキョー」=サンフランソーキョー

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なんか楽しそう!!!

この街はサンフランシスコの地形をベースに、建物の外観や看板、路地の雰囲気、そしてアメリカの都市では地中に埋められているため街には存在しない電信柱の電線など、至るところに日本的な要素が盛り込まれています。

出典: WWW.DISNEY.CO.JP

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日本語や電車などいたるところに日本っぽさが

日本人クリエイターも多数参加

日本へ強いこだわりを持つ本作の監督ドン・ホール氏の「いい加減な“日本”テイストをサンフランソウキョウへ持ち込みたく無い」という指示の元、ディズニー・アニメーション・スタジオで長年働く日本人トップクリエイターのマット鈴木氏を始めとする30人以上のチームが“サンフランソウキョウ”を創りあげている。

出典: MDPR.JP

Suzuki photo

マット鈴木氏

「アバター」や「チキンリトル」も担当した
超すごい人!!

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上杉忠弘氏

アニー賞を受賞した経験があり、ベイマックスでは
コンセプトアートを担当!

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その他にも日系人のスコットワタナベさんに付いても
こちらの会見でふれられていましたね〜!

サンフランシスコの地形に「別府」をあわせたイメージらしい

別府は、戦争で空襲を受けておらず、戦前の建物がいっぱい残っているんです。内装は新しくしてるんですけど建物自体は戦前のものが多くて。それに基本的に坂道なんですよね。そのイメージとサンフランシスコの今の感じが合体した雰囲気。

出典: NEWS.MYNAVI.JP

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ちんちん電車や、桜の木、招き猫など
洋風の建物と絶妙にマッチしてる・・・

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夜はサンフランシスコより??

サンフランソーキョーのコンセプトアートが美しい!

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独創的・・・・

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こちらは中華っぽさもまざった繁華街のような雰囲気・・・

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この舞台の最大のインパクトでもある
大っきな橋!!!!!

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