これを見ればもっとアニメが面白く見える!「SHIROBAKO」

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「SHIROBAKO」を見ればアニメの見方が変わる!?
アニメ制作現場を描いた話題作「SHIROBAKO」を紹介させていただきます。

「SHIROBAKO」とは?

上山高校アニメーション同好会の宮森あおい、安原絵麻、坂木しずか、藤堂美沙、今井みどりの五人は、いつかもう一度、共に商業アニメーションを作ろうと「ドーナツの誓い」を立てた。

その二年半後、アニメーション制作会社「武蔵野アニメーション」に就職したあおいは、同社七年ぶりとなる元請け作品『えくそだすっ!』に制作進行として携わることとなり、忙しい日々を過ごしていた。しかし、慣れてきた仕事に慢心するあおいを嘲笑うかのように、次々トラブルが発生する。足りない原画、過労で倒れるスタッフ、こだわりから仕事を増やす監督、社内で対立する2D班と3D班、上がってこない絵コンテ、抜けていくスタッフ。それらのトラブルと向き合いながら、あおいは多くの仲間、先輩に助けられながら、様々な人と出会い、成長していくのだった。

出典: ja.wikipedia.org

働く女の子は素晴らしい!

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もちろん学校生活を過ごしている女の子も素晴らしいですが、
やっぱり一生懸命働いている女の子はもっと素晴らしい!
SHIROBAKOはそんな働く女の子をもっと輝いて見せるアニメでもあり、アニメの見方を改めさせてくれるアニメです。
このアニメはアニメーション制作の現場を描いたアニメなんですが、何とも言えないリアリティ!
使えない同僚や連絡がつかなかったり、突然のリテイク…アニメーション制作に関わったことすらない私でも見るだけで苦しくなります。
でもそんなトラブルを乗り越えていき夢を実現するために前に進む女の子たちを見ていれば、さっきまで苦しんでいた心が癒されるというわけです。

アニメの見方が変わる!?

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SHIROBAKOは全てとは言えませんが、今まで気にしたことなかった演出、作画、背景、声優の演技などが描かれていて
全話視聴後の私のアニメの見方は変わりましたね。
もちろん変わったことでメリットもあったのですがデメリットもありました。
そのデメリットとは少しでも作画がおかしかったシーンなどを気にするようになったことですね。
自分でも分かっているのですが私はそういう細かい点より全体を注目したいですね。
そんな細かいことを気にしてたら面白い物も面白く感じれませんからね。

かつて上山高校アニメーション同行会だった5人の女の子

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宮森 あおい(みやもり あおい)
本作の主人公。武蔵野アニメーションに所属。1993年生まれ(2014年時21歳)。高校時代の愛称は「おいちゃん」「おいちゃん先輩」、職場では「みゃーもり」。ドーナツが大好物。

出典: ja.wikipedia.org

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安原 絵麻(やすはら えま)
武蔵野アニメーション所属のアニメーター。キャリア1年半で原画担当へ昇格した。あおいと同じ学年。日常芝居を得意とするなにわアニメーションの堀内に憧れている。

出典: ja.wikipedia.org

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坂木 しずか(さかき しずか)
新人声優。愛称は「ずかちゃん」。あおいと同じ学年。赤鬼プロダクションに所属するが、まだ声優業だけで生活できるほどの収入は得られておらず、居酒屋「松亭」でアルバイトをしながらオーディションに挑戦している。

出典: ja.wikipedia.org

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藤堂 美沙(とうどう みさ)
3Dクリエイター。3DCGの専門学校を経て、CG制作会社スーパーメディア・クリエイションズに入社、スタジオカナブンへ翌年移籍。愛称は「みーちゃん」。あおいの1学年後輩。あおいと映画館で出会ったことを切っ掛けに、上山高校アニメーション同好会に入ることとなった。アニメーションを作成する仕事を志していたが、絵麻の描いた絵を見て彼女のほうが上手だと感じ、アニメーターではなく将来性を感じた3DCGの世界を目指すようになる。

出典: ja.wikipedia.org

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今井 みどり(いまい みどり)
脚本家志望の大学生。愛称は「りーちゃん」。あおいの2学年後輩。あおいと同じ建物で上階の301号室に住んでいる。時間にはルーズな傾向があり、本人曰く「ギリギリ体質」。語尾に「っす」とつけたり、「ドスト祭り」などの独特の表現が特徴的。好奇心が旺盛で、資料を纏める能力に長けている。アニメーションを作る理由について「自分には物語が必要だから」と語っている。

出典: ja.wikipedia.org

熊チャン
熊チャン
@mokotaroj

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