目次

  1. 薔薇色の牢獄
  2. No(tear)drop.

薔薇色の牢獄

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第三巻から続きのお話ですね。いよいよ怪しい宗教団体『純潔の薔薇(ヴァージナルローズ)』への侵入に成功した黒湖は菜々美ちゃんを探し始めます。しかしその宗教団体は女性しかおらず、しかもイチャイチャが公認されていて黒湖にとっては楽園でした。その上幹部の一人というゴールドマリーも黒湖に興味津々のようで、入信初日から早速イチャイチャします。
これまでの物語で黒湖がピンチになることってあまりなかったんですが、ここでは宗教団体に洗脳?されます。そんなピンチに駆けつけたのが柳岡千代ちゃんです。
第一巻から出てるのに、極道の娘という設定があるのにそれっぽい挙動が今まで一切なかった千代ちゃんです。この巻で遂に極道の娘なんだなと認識させられます。マジでおっかないです。

No(tear)drop.

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これは第三巻で保護された凜子ちゃんの後日談のお話です。凜子ちゃんは両親を失って、さらに自分自身も殺人を犯してしまうことが嫌になって自殺を図ります。それを説得するのが黒湖の役目です。
この回で黒湖の発言の一部に「」が付いていました。その発言の中には黒湖の家族の話もありました。おそらく嘘ではないかと思っています。嘘をついているキャラのセリフに「」を付ける漫画を知ってるので、おそらく同じことをしたのかと思われます。
黒湖の家族が普通だなんて信じられませんし、凜子ちゃんを説得するために嘘をついたと考える方が妥当だと思います。あくまでも私見ですが。

第四巻まとめと感想
千代ちゃん大活躍+凜子ちゃん後日談の巻でしたね。そして純潔の薔薇のその後も気になる感じで終わりました。
今までの話も全部終わりが気になる感じで終わっているんですよね。最終回までに全部謎がわかるのかなこれって位に色々あります。
まあ物語を読む時には全然気にせず頭空っぽにして見ても面白いんですけどね。第四巻はキャッキャウフフな展開もちゃんとあります。
さて一難去ってもまた一難、次の事件が早くも起こりそうな終わり方をした第四巻。今後黒湖たちはどうなるのか注目です。