目次

  1. 武藤遊戯~ブラック・マジシャン~
  2. コンボ
  3. 遊城十代~E・HERO ネオス~
  4. コンボ
  5. 不動遊星~スターダスト・ドラゴン~
  6. コンボ
  7. まとめ

武藤遊戯~ブラック・マジシャン~

Ocg 12

ちょっとでも遊戯王を知っているならほとんどが知っている、初代主人公の忠実なる下僕、それがブラック・マジシャンです。
能力値は平均的とも言えるもので、これが一個の基準となっている節はありますね。
初代の期間が長かったことも有り、様々な派生があるのも特徴。以下はその一部です。

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しかし、これらの派生が全部使えるか、と言ったらそうではありません。アニメや原作からOCG化されたカード全般に言えることですが、出してもあまり強くない、そもそも出すことが困難などのモンスターが多々います。上記のモンスターたちは、ブラックフレアナイトを除けば比較的簡単で、そこそこの強さを発揮できます。
とは言えあくまでもファンデッキ程度の性能。あまりに強い最近のカード群には手も足も出ないでしょう。

コンボ

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通常モンスターレベル7は、普通に召喚しようと思うと手間がかかります。ならば遊戯王の常套手段、墓地からの蘇生と行きましょう。
黒魔族復活の棺なら墓地だけではなくデッキからも呼べますが、自分の場に魔法使い族が必要。ブラック・マジシャンデッキなら採用も多めでしょう。
正統なる血統は通常モンスター限定の蘇生罠。現在はリビングデッドの呼び声がありますが、四枚目以降の採用は有りです。

遊城十代~E・HERO ネオス~

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二代目・十代と言えばやはりネオス。一度のデュエルで4、5回出現することは日常茶飯事の過労死モンスター。
派生モンスターは多すぎるので、有能な物をご紹介。

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コンタクト融合体は融合カードを用いず融合できるので、速効性があります。ネオス・ナイトは戦闘ダメージこそありませんが、高い攻撃力を得やすいので相手の強力モンスターを蹴散らせます。レインボーネオスは召喚が難しいですが、一度場に出てしまえば相手をボロボロに出来るでしょう。

コンボ

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上記のモンスターと、エアーネオスを用いたコンボは、単純ながら協力です。
手札にヒーローアライブと、エアーネオスの融合素材がどちらか片方ある時に成立します。
ヒーローアライブを使用し、エアーマンを呼び出します。するとLPは半分になりますが、それが狙いなので構いません。エアーマンの効果でデッキからプリズマーをサーチして召喚、効果でない方の融合素材を手札に。
そしてミラクル・コンタクトでエアーネオスを召喚すると、ヒーローアライブの効果で減少したHP分(最大4000)攻撃力がアップ。あとはエアーマンとプリズマーで適当なモンスターをエクシーズして、上手く行けばワンキルも可能です。