目次

  1. ロボット
  2. 愚かな賭け事
  3. 仕事の現状
  4. キャプテン・センチョー
  5. おわりに

ロボット

いつまでたっても環境破壊をやめない人類に絶望したマッド博士は、人間を超える知能とロボット特有の合理性を持つ自律思考型のロボットを作りだし、全人類の排除を命じた。

博士「さあロボットBよ、人類を排除するのだ!」
ロボットB「他に細かい命令はありますか?」

博士「ない。方法はお前に任せよう。人類を超える知能を持つ、お前にな」

ところが、ロボットBは、いつまでたっても人類を排除するような行動をしなかった。
しかし、最終的に地球上から全人類がいなくなった。

出典: MATOME.NAVER.JP

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このロボットは人類を越える知能を持っていたため、人類が滅亡することをわかっていたのではないでしょうか。
おそらく、何らかの自然災害などで人類は自動的に排除されてしまったのでしょう。

はたまた、人類を排除するような行動はしていなかったが、そうなるための「何か」を行っていたのでしょうか。

愚かな賭け事

20××年に世界は破滅するという噂がある。
そこで、AとBが賭けをすることになった。
A「俺は破滅する方に賭けるぜ」
B「じゃあ、俺は破滅しない方に、全財産を賭ける」
A「ぜ、全財産だと!?まぁ、確実に世界は破滅するんだ、問題ないだろう」
Aは全財産を賭けることにした。

出典: IMIWAKA.CLU.ST

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AはなぜわざわざそちらにBETしたのでしょう。
一方Bの方は賢い選択でしたね。

仕事の現状

先輩社員「ちょっとは自分で考えて仕事をしろ」
後輩社員「すみません」

先輩社員「なに勝手なことをやっているんだ!そんなこと指示していないだろ」
後輩社員「・・・」

出典: MATOME.NAVER.JP

考えるまでもないですね。
?も浮かびません。
むしろ「あるある」といったところでしょうか。
何を思ってこういう風なことを言うのでしょうね?
後輩社員が不憫でなりません。

キャプテン・センチョー

キャプテン・センチョーは海賊というより冒険者である。

センチョー「遂に本物の宝の地図を手に入れたぜ」
酒場の主人「また、偽物じゃないのか?」

センチョー「前代未聞の量の金銀財宝を船に積んでやるぜ」
酒場の主人「まぁ、無理はしないこった」

しばらくして、キャプテン・センチョーの噂が流れた。

客「センチョーが帰ってきたらしいぜ」
酒場の主人「どうせ、お宝は見つからなかったんだろう?」

客「ああ、お宝どころか、船もなくしたらしい」
酒場の主人「変だな。この晴天続きで難破ってこともないだろう?」

出典: WAKAOMO.AMETUTI.NET

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どうやらこのキャプテンセンチョー、お宝は見つけられたようです。
しかし欲張りすぎたのでしょうね。

おわりに

いかがでしたか?
言葉遊びのややこしい版みたいな感じですね。

ユーモアと言うのか、屁理屈と言うのか。
それによってその人の人間性が見えるかもしれませんね。
そう、きっと、その人が、ユーモアのある人か、屁理屈ばかり言う人かどうかが。