目次

  1. 背景やストーリーの作り込みは素晴らしい!江川達也『日露戦争物語』
  2. コミック1巻を借りて「ご、ごめん、この絵はちょっと・・」とすぐに返してしまった『進撃の巨人』
  3. 面白いのはわかってます。でも絵が濃いんです、独創的なんです『ジョジョの奇妙な冒険』
  4. 絵が、絵がぁあ~!!バキッ『グラップラー刃牙』
  5. いかがでしたか

背景やストーリーの作り込みは素晴らしい!江川達也『日露戦争物語』

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画力うんぬんよりも、字が・・字が多すぎてつらいんです

日露戦争の日本海海戦作戦参謀・秋山真之の人生を主軸に、
明治期の青春群像と戦いの現実、および当時の日本が置かれていた状況を描いている。

副題は主人公秋山真之の有名な電文「天気晴朗ナレドモ浪高シ」。

秋山兄弟、正岡子規が主人公として登場するなど、司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』に負うところが大きい。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

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作者:江川達也

巻数:22巻 (完結)

連載誌:ビッグコミックスピリッツ

巻が進むにしたがって、絵がどんどん荒くなります。商品としての品質を維持していません。
そして最終巻では酷い絵の上に文字情報ばかりで、もはや漫画ですらありません。

序盤は丁寧に進んでいきます。絵も比較的キレイですが、必要性を感じさせない見開きが気になります。
そして黄海海戦の途中辺りから急激に絵の品質が落ち、最終巻では落書き同然も相当な量に。

出典: SAKUHINDB.COM

コミック1巻を借りて「ご、ごめん、この絵はちょっと・・」とすぐに返してしまった『進撃の巨人』

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言わずと知れた、大作『進撃の巨人』

世界観
~引用~
“”繁栄を築き上げた人類は、突如出現した“天敵”「巨人」により滅亡の淵に立たされた。

生き残った人類は、「ウォール・マリア」、「ウォール・ローゼ」、「ウォール・シーナ」という巨大な三重の城壁の内側に生活圏を確保することで、辛うじてその命脈を保っていた。

城壁による平和を得てから約100年後。いつしか人類は巨人の脅威を忘れ、平和な日々の生活に埋没していた。””

””「絵の力が大きいと思うんですが、作家の魂が訴えかけてくるみたいで、すごいインパクトでしたね」””


””『進撃の巨人』が話題になり始めた頃、川窪は会う人ごとに、「すごい好きです」「めちゃくちゃ面白い」と言われた。しかし、その後に続くのが、「でも、絵が」だったり、「最近ダレてきてません?」といった余計なひと言……。””

出典: DDNAVI.COM

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作者:諫山創
出版社:講談社
掲載誌:別冊少年マガジン
コミックス:15巻(以下続巻)

面白いのはわかってます。でも絵が濃いんです、独創的なんです『ジョジョの奇妙な冒険』

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世界観~引用~

“”作品全体のテーマは「人間讃歌」。

仲間たちとの絆・強敵との死闘など少年漫画の基本を押さえながらも、個性的な表現方法とホラーサスペンス的な不気味さで独自の世界観を築き上げており、その作風は「王道を行きながら実験的」と評されている

少年誌にして「大人向け」といえる作風であり、荒木自身「子ども向けに描いてはいない」と発言している。””

引用元:ja.wikipedia.org/wiki/ジョジョの奇妙な冒険

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作者 荒木飛呂彦
出版社 集英社
掲載誌
1987年~ 2004年:週刊少年ジャンプ
2005年4月号 ~ :ウルトラジャンプ
コミックス:113巻(以下続巻)

ごめんなさい。。。
私も絵がダメです
気持ち悪くはないですが、好みの絵ではないんですよね

出典: DETAIL.CHIEBUKURO.YAHOO.CO.JP

絵が、絵がぁあ~!!バキッ『グラップラー刃牙』

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作品世界観~引用~


””格闘技としては一つの拳法・体術に拘らず、総合格闘技、果てはノールールな“喧嘩”というレベルまで下げることでそれぞれの人物の心技体を描き出すスタイルを取り続けていた。

また、語尾に「ッ」や「……」を多用し、キャラクターの覇気を表現したり、箇条書き式に比較対象を列挙する表現法も良くネット界隈でパロディにされるエッセンスの一つである。””

引用元:dic.nicovideo.jp/a/グラップラー刃牙

今まで私は刃牙の絵を食わず嫌いして見ていませんでした、、、

しかし、友達が持っていたのでちょっと読んで見たら止まりませんでした!!!

基本的に難しい話はないので、すらすら一気に何冊も読めちゃいます。

読んでない人はおそらく食わず嫌いしていると思うので一度ぜひ読んで見てください!!!

読んでるうちに慣れますよ。

出典: WWW.AMAZON.CO.JP

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作者:板垣恵介

出版社:秋田書店

掲載誌:週刊少年チャンピオン

連載時期:1991年-~1999年 全42巻

いかがでしたか

今回まとめた作品は、いわゆる「画力の低い」ものではありません。

絵に強力な個性があり、食わず嫌いになりがちな作品です。
でも、読んだらきっと楽しめる、あなたの読書幅を広げてくれる名作です。

興味を持ったら、手に取ってみてくださいね。