目次

  1. 売りたいVS「アート」
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アートは売れるんでしょうか?

芸術・アート関連事業で起業を考えています。
特に絵画が好きですが、起業を考えると、
ギャラリーや画廊の経営しか思いつきません。

若手作家のサポート業なども考えていますが、
いろいろ調べてもアート業界の現状がいまいち
つかめません。

出典: SOUDAN1.BIGLOBE.NE.JP

こちらもそうなので色々考えなきゃいけないなと言う感じになっています。

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しかし昔からアートで売っている人達はいるようです。

縄文時代にも、既に土器を作る専門家がいたという説があります。
考えてみれば至極当たりまえの話しです。

出典: DETAIL.CHIEBUKURO.YAHOO.CO.JP

ただこの文章だけだとアートと言うより工芸品と言う感じかもしれません。

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勿論現代もアートを売ろうと希望を持ちたいと考えています。

ネットオークションでは、様々な芸術作品・手芸作品が落札されていたりもします。

オリジナリティーという点では理想的な出品物ですが、実際取引されていた出品物をいくつか紹介しましょう。

『私が描いた水彩画』水彩画は、開始価格が3,000円位のものが多く見かけます。

すでに名画と呼ばれたり、有名画家でも、現役当初は無名だったことを考えれば、気にいた方がいれば価値は無限といえるぐらいに上がっていく可能性を持っている品といえます。

その他、画家による『生まれた赤ちゃんの似顔絵描きます』という権利チケットも販売されています。

出典: AUCACCHI.COM

現代のアートも、売却価値の増幅に期待しているようです。

売りたいVS「アート」

「ものを作る」と一言に言った時、次に考えておきたいのは「誰が為に作るのか」です。

よくある議論で「アートとデザインの違い」があります。個人的には、アートは「自分が作りたいもの」。デザインは「社会が必要としているもの」が結論です。ですがそれらを「価値」そして「金銭」という普遍的な尺度のテーブルに並べた途端、両者は、しばしば対立の物として扱われます。本来は、どちらもニーズ(目的)が違うのですし、個々がもってる価値も違うはずです

出典: K-YOSHIAKI.COM

アートと呼ばれるものは、私がそうであるように多分多くの製作者は別にアートを作りたいと思って作っているわけではありません。
上で言うならデザインとして作っているのですが自分が想定している人の価値観が、実際よりずれていることが多いのです。
そして大概自分には価値が分からないと言う味方をされた場合「アート」とか呼ばれてしまいます。

もっと広めたり、身近にしていくことに尽力したほうが、音楽をやっている方にとってはいいんじゃないかなとか思ったり。

出典: DS-12.HATENABLOG.COM

私達もそれをよく考えてはいます。

浮世絵に「ふつうの人」を楽しませる仕組みがたくさん入っているのは、浮世絵が、庶民による庶民のための芸術だったからだというお話でしたよね。

出典: CAKES.MU

大衆を上手く取り込んだ芸術はやっぱり強いです。

アートを売っていく難しさを少しは分かって頂けたら嬉しいです。このまとめサイト界隈もこう言う風に発言できる機会を与えてくれるのはやはりありがたく感じています。