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パソコンの壁紙にも設定可能な描きおろしイラスト。
黒薔薇とレースがここまで似合うお坊ちゃまも、中々いないのでは。
シエルの右足が、セバスチャンの肩に乗せられているのがツボです。

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78話の扉絵です。
柩の上でアフタヌーンティならぬ最後の晩餐のイメージでしょうか。
セバスチャンのトレイに一輪の百合、象徴的です。
このダークゴシックな感じが堪りませんね。

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こんなディナーがあったら、是非同席させて頂きたいものです。
視点の角度が絶妙です。

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既に一枚の絵画ですね。
シエルのブルーアイに青の衣装は本当に映えます。

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骸骨馬のメリーゴーランド、似合い過ぎますね。

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チェスの駒、ブックナイトに乗せている所がお洒落です。
ナイトは「女王の番犬」なとど意味をかけているのかもしれませんね。

どれも枢やなワールド全開の麗しいショットですね。
2006年の連載開始から現在まで、変わらずの人気ぶりも頷けます。
ゴシックで耽美な衣装もさることながら、ダークなストーリーも魅力的です。
悪魔との契約や、敵が天使、などツボな設定が堪りません。イギリスの黒歴史も彷彿とさせます。
今後もミュージカルの公開があるなど、まだまだ目が離せません。