目次

  1. 「進撃の巨人」とは?
  2. 進撃の巨人、まさかの実写映画!?
  3. 漫画やアニメの実写化は叩かれる
  4. 実写版「進撃の巨人」が批評→監督が怒る

「進撃の巨人」とは?

城郭都市の外縁地区ウォール・マリア南端より突出した(甕城)シガンシナ区で生活する少年、エレン・イェーガー。エレンは医者の父グリシャと口うるさい母カルラ、そして幼馴染のミカサ・アッカーマンと暮らしていた。壁外の世界を夢見るエレンは壁外調査へと出る調査兵団に憧れていたが、両親やミカサには反対され、同じく壁外の世界を夢見る幼馴染のアルミンと話し合うことしかできなかった。
エレンが10歳となった845年に突如現れた、壁を超える巨体を持つ「超大型巨人」によって破られた壁から巨人が侵入し、そのうちの一匹にエレンの母、カルラは捕食されてしまう。通称「鎧の巨人」によって遮断不能となったウォール・マリアは放棄され、人類の活動領域はウォール・ローゼまで後退することになった。家族、家、夢、全てを奪われたエレンは巨人への復讐を決意し、調査兵団を目指し「第104期訓練兵団」に入団する。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

進撃の巨人、まさかの実写映画!?

予告でエレン役の三浦春馬さんが巨人の存在を否定していますが、マンガ版でもアニメ版でもエレンは「いつ巨人が襲ってくるか分からない」と豪語していましたよね。
やはりキャラクター設定がかなり変わっていますね。
確かリヴァイの代わりにシキシマという人物が入ってくるそうです。
リヴァイファンからの批判が怖かったんですかね…
思えば進撃の巨人の中でリヴァイが一番人気があるキャラクターですからね。



そういえば実写映画「進撃の巨人」には恋愛要素が含まれているそうですが、何故いれたのでしょうか?

漫画やアニメの実写化は叩かれる

原作を既に見ているファン達には原作改変されている実写映画・ドラマを見るのはかなりキツいですよね。
今では実写化というだけで印象が悪くなりますよね。
現在放送中の「デスノート」もかなりバッシングされていますよね。

実写版「進撃の巨人」が批評→監督が怒る

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」は、マンガをそのまま実写にするといろいろとリアルじゃなくなるから、そうならないよう時には大胆に変えていこう、とのコンセプトで作られたそうである。

なるほど、原作者自身も関わって脚本づくりなどを行った理由としては、それは大いに理解できる。そういうことなら大幅な改変もやむを得まい。

(中略)

本作の大きな問題は、そのようなコンセプトで作られたはずの実写版が、原作漫画より漫画チックになっている点である。

ほとんど唯一、石原さとみ演じるハンジだけはバカ度が突き抜けていて面白いが、それ以外のキャラクターやストーリー、演出には痛々しさが激しく感じられて見ていられない。漫画を実写化したらラノベになりました、ではいくらなんでも狙いと違うのではないか。

出典: YUSAANI.COM

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※現在は削除されています。

監督さん、すっごい怒っていますね…

最後に「9月19日公開の後編に期待している」みたいな文章がありましたけど、
後編もあるんですね。

この方は後編を見たら、どんな評価をするんですかね…