目次

  1. ライチ☆光クラブって?
  2. ストーリー
  3. 登場人物
  4. 2015年冬に実写化予定…?!
  5. 予告映像
  6. 古屋兎丸先生からのコメント

ライチ☆光クラブって?

ライチ☆光クラブとは1984年に「東京グランギニョル」により公演された舞台、またそれを原作として古屋兎丸氏が描いた漫画である。略称はライチ。
多くの場合は古屋氏の漫画の事を指すが原作はあくまで舞台であるのでお間違いなく。(因みにグランギニョル版には☆は入らない)
ショッキングなシーンが多く、エロティックな表現やグロテスクな表現、同性愛表現が多く含まれている。

出典: DIC.NICOVIDEO.JP

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ちなみに原作舞台の演出は飴屋法水さん(写真の方)が担当されていました。まさに"息をのむほどの美形"って感じですね…

ストーリー

螢光町の片隅にある少年達の秘密基地「光クラブ」。
そこには帝王として君臨するゼラを筆頭とする9人の少年が集い、ある崇高な目的のために「機械」を作っていた。
やがて完成した「機械」は「ライチ」と名付けられ、「美しいもの」を連れて来るよう命令されるが、ライチは「美しいもの」が何なのか理解できず、違うものばかりを集めてくる。
そんなある日、特殊な設定を施されたライチはようやく「美しいもの」が何なのか理解できるようになり、1人の美しい少女「カノン」と数人の少女を光クラブに連れて来た。光クラブの面々はカノンを玉座に据えて女神として崇め、次の目的へ進もうとするが…

出典: DIC.NICOVIDEO.JP

登場人物

Zera

ゼラ
本名・常川 寛之(つねかわ ひろゆき)。光クラブのリーダー。
メンバーの士気を高め、世界征服なる"崇高な目的"のために機械・ライチを完成させるが、次第に疑心暗鬼に脅かされるようになる。

「廃墟の帝王」

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

Tamiya

タミヤ
本名・田宮 博(たみや ひろし)。
一本気で曲がったことの嫌いな好青年タイプ。
ゼラに対して一抹の反感と疑問を抱く。

「真実の弾丸」 称号:ゼックス (6番)

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

Jaib

ジャイボ
本名・雨谷 典瑞(あめや のりみず)。
女性的な美しさを持つ少年。ゼラのことを偏執的に愛しており、邪魔モノに対しては殺傷もいとわない狂気じみた性質がある。
名前の由来は上述の飴屋法水氏。

「漆黒の薔薇」 称号:アハト (8番)

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

Niko

ニコ
本名・石川 成敏(いしかわ なるとし)。
ゼラに対して純粋な忠誠を誓っている。

「忠誠の騎士」 称号:アインツ (1番)

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

Raizo

雷蔵
本名・市橋雷蔵(いちはし らいぞう)。
オカマ口調を喋り、美容に気遣ういわゆる"オネエ"タイプ。

「暗闇の乙女」 称号:ツヴァイ (2番)

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

Kaneda

カネダ
本名・金田 りく(かねだ りく)。
少し陰気だがごく普通の少年。

「鬱屈の瞳」 称号:ドライ (3番)

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

Dentaku

デンタク
本名・須田 卓三(すだ たくぞう)。
頭脳明晰な少年。機械・ライチのプログラミングを手掛ける。

「科学少年」 称号:フィーア (4番)

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

Daf

ダフ
田伏 克也(たぶせ かつや)。
平凡でロマンチストな少年。

「夢見る眼帯」 称号:フュンフ (5番)

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

Yakob

ヤコブ
本名・山田 こぶ平(やまだ こぶへい)。
陽気でおちゃらけた少年。

「地下室の道化師」 称号:ジーベン (7番)

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG