目次

  1. 第四話『勇者終結』
  2. 「全員止まれ!」
  3. 「おめでたい女ね」
  4. 無限結界の神殿
  5. 無限結界の作動
  6. 六花の勇者集結?
  7. 第四話まとめと感想

第四話『勇者終結』

第三話で戦い始めたフレミーとナッシェタニア&ゴルドフたち。第四話はその戦いの続きからですね。このまま六花の勇者同士で戦いが始まるのでしょうか。それでは第四話のまとめです。

「全員止まれ!」

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戦いを始めるフレミーたちに、アドレットが大声で静止を呼びかけます。そして全員止まります。
止まるのかよ!と思いました。個人的にはアドレットが持ち前の何でもアリの戦法で三人とも無力化してから話し合いを始めるという展開を期待していたので少し残念でした。ハイレベルな戦いが見られると思っていたのに……。

「おめでたい女ね」

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ナッシェタニアがアドレットを信用してフレミーを攻撃しないと宣言したことに対するフレミーの感想です。
ちなみにこの直前にアドレットを『こんな男』と卑下しています。フレミーのアドレットに対する評価って大分低いですね。戦闘の強さに関しても眼中にないとまで言われてますからね。でもなぜかアドレットの指示を無下にはしないんですよね。果たして何が目的なのでしょうか?

無限結界の神殿

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凶魔からの爆撃にも耐えた神殿ですが、入り口には鍵がかかっている様です。アドレットが入り口に爆弾を仕掛けて無理やり開けようとします。そして開きます。
開くのかよ!と本日二度目のツッコミポイントです。ただ中からガーディアン的な動く鎧が出てきたので、正しい開け方でないとそれらが出てくるだけで開ける事は簡単だったのかもしれません。
原作を知らないのでなんとも言えませんが、おそらくこの神殿の入り口での一連の動きは今後大事になってくると思われます。

無限結界の作動

アドレットが神殿の入り口を開けた後に結界と思しき霧が周りに発生します。この霧の結界が第三話で説明のあったものです。凶魔の進行を防ぐための結界で、中から外に、外から中に進む事が出来ないようになっています。つまりアドレットたちは結界の中で閉じ込められて、魔神を倒しに行けなくなったわけです。

六花の勇者集結?

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結界に閉じ込められたアドレットたち。そこに他の六花の勇者も集まります。するとそこには七人集まりました。六花の勇者は例外なく六人であるため、誰か一人は敵であるという話になります。
いよいよ物語がファンタジーからミステリーに変わりましたね。これですよ、この展開を楽しみにしていたんですよ。

第四話まとめと感想

遂に六花の勇者が集まったかと思いきや、何故か七人集まりました。無限結界も発動して閉じ込められたこの状態で、さらに困惑の事実が明らかになったわけです。
この第四話は後々何度か見返したくなる回かもしれませんね。霧が発生した時にはアドレットしか神殿近くにいなかったはずですから、他のメンバーからすればアドレットが一番怪しいんですけどね。果たして主人公で地上最強の男はこの状況をどう解決していくのか見ものですね。