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  1. 2日目のおすすめアーティストは?

2日目のおすすめアーティストは?

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【clammbon】
福岡出身の原田郁子、東京出身のミト、北海道出身の伊藤大助が専門学校で出会い、1995年に結成。シングル『はなれ ばなれ』で1999年にメジャーデビュー。当初よりライヴやレコーディングなどにおいて様々なアーティストとのコラボレーションを重ね、楽曲提供、プロデュース、執筆活動など多岐に渡る活動を続ける。2002年より自身らの事務所『tropical』を設立、また山梨県小淵沢にスタジオの制作、そして近年ではサウンドシステムを保有し全国ツアーを行うなど、バンドとして、独自のスタンスを築き上げている。

今年で20周年を迎えるクラムボン。
メンバーのそれぞれの活動も活発ですが、バンドとなった時の一体感の心地よさはやみつきです。
のびのびと透き通る郁子さんの声に魅了されます。

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【怒髪天】
増子直純(Vo)、上原子友康(G)、清水泰次(B)、坂詰克彦(Dr)
1984年、札幌で結成。自らの音楽性をJAPANESE R&E(リズム&演歌)と称し、独自のロックンロール道を確立。昨年は、バンド結成30周年記念公演として、自身初の日本武道館ワンマンライブを開催し満員御礼。続く、47都道府県ツアーも大成功におさめる。

THE男といった力強いサウンドと拳の効いた増子さんのボーカル。
30周年を迎え進み続け、でも怒髪天らしさは失うことなく、背中を押してくれるような音楽を
私たちに届けてくれるだろう。

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【打首獄門同好会】
大澤淳史(Gt)
河本あす香(Dr)
Junko(Ba)

2004年に結成されたスリーピースバンド。男性ギターヴォーカルと女性リズム隊という珍しい男女混合編成で活動中。7弦ギターと5弦ベースの織り成す重め攻め気なサウンドにして、やたらと生活感溢れるユルい歌詞を乗せた独得のスタイルが「生活密着型ラウドロック」という新たなジャンルを確立、暴れん坊からお子様おじいちゃんまでファンの層は幅広い。

サウンドとは裏腹に、超が付くほど歌詞にあまり意味がなかったり、ボーカルの身近な悩みだったり、
割とノンフィクションとのこと。
ハードなサウンドとユルい歌詞の生み出す違和感を味わってみては?

2日目のおすすめをご紹介しましたが、

RISING SUN ROCK FESTIVALはたくさんのアーティストのコラボがたくさん見れます。
広い大地でキャンプを楽しみながら夜通し大好きな音楽を満喫できます。

防寒対策を忘れずに、存分に自然と音楽の融合を楽しんでください!