目次

  1. ピンボール(FC)
  2. バルーンファイト(FC)
  3. MOTHER2
  4. プロデュース作品
  5. まとめ

ピンボール(FC)

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世界中で有名なピンボール、そのFC版のプログラマーとして、岩田社長は製作に参加していました。この頃は任天堂ではなく、HAL研での開発でした。
単純な機械のゲーム化ではなく、マリオが登場したりするなど、ゲームとしてのアレンジは多数加えられています。

バルーンファイト(FC)

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有名なこのゲームにも岩田社長は参加しています。プログラマはその他にも、坂本賀勇、横井軍平、田中宏和が参加しています。
アーケード版もあるのですが、FC版のほうが挙動がよく、アーケード版の開発者の方が岩田社長に相談に行ったという逸話も有ります。

MOTHER2

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あの有名な名作RPG、MOTHER2にもプロデューサーとしても、プログラマーとしても参加していました。
途中参加でしたが、開発期間五年の内、紆余曲折の末にプログラムを一からわずか半年で組み上げ、残る半年はブラッシュアップに務めるほどの腕前でした。その後も続編のMOTHER3にも参加。一度は販売中止になりましたが、数年後に見事発売となりました。

プロデュース作品

開発には携わらなくとも、岩田社長はかの有名なシリーズにプロデューサーとして関わっていました。

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それが星のカービィシリーズと、大乱闘スマッシュブラザーズシリーズです。
カービィシリーズはHAL研のゲームなので当然といえば当然ですが、スマブラにおいてはある逸話が残っています。
もともとスマブラは、オリジナルのゲーム『竜王』として開発されていました。この竜王のプログラムはほとんどが岩田社長が作成。しかし、オリジナルの家庭機用格ゲーは敷居が高いとして、今のスマブラのような任天堂オールスターとなったわけです。竜王を考えだした桜井政博氏と岩田社長がいなければ、この大人気シリーズは存在しなかったことになるのです。

まとめ

多少ゲームに詳しい人であれば絶対に知っているというゲームばかりを作り上げた大天才、岩田聡氏は、多くの人に惜しまれながらもこの世を去ってしまいました。
彼が作り上げた功績はゲームファンの心に永遠に残り続けることでしょう。
ご冥福をお祈りいたします。