目次

  1. 『ロックマン』と『ロックマンEXE』
  2. 『ロックマンエグゼ』
  3. 『流星のロックマン』
  4. オペレーションシューティングスター
  5. まとめ
  6. 関連記事

『ロックマン』と『ロックマンEXE』

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この二つの歴史の枝が分かれる条件は、ドクターライトが何の研究をしていたか、というところが焦点になります。
通常ロックマンの場合、当然ロボット工学。ロボットの知識によってロックが作られます。
しかし、エグゼの場合、ライト博士こと『光 正』は、インターネットの研究をしていました。これはライバルのドクターワイリーも同じです。この場合、エグゼ世界へと分岐するのです。

『ロックマンエグゼ』

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というわけで本題。ロックマンエグゼシリーズです。
基本的にはナンバリングタイトル順に歴史は進みます。しかし、その人気のおかげでいろいろと外伝作品が出ているのもエグゼの特徴。1と2の間と明言されている『トランスミッション』もありますが、マイナーながらワンダースワンで発売された者、バトルチップGPや4.5などの微妙に時系列がわからないものもあります。
やはり、現実でのインターネットの発展が、ロボットではない『新たな未来』の構図として、ロックマンエグゼを生み出したと思うとなんだか感慨深いものがあります。

『流星のロックマン』

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流星のロックマンは、エグゼから数百年後、と設定されています。そのため、エグゼ世界は流星のはるか昔の出来事である、というイベントが数個、用意されていました。
ロックマンエグゼとのコラボイベントなどでの世界観の繋がりを示唆するものもありますが、プレイヤーに一番の衝撃は、ゴミ捨て場に転がるPETの山でしょう。
数百年も未来では、PETは遥か過去のものであり、破棄されている古い機械なのです。全体的にシリアスな空気の流星の中でも、なかなかブラックな過去作の繋がりではないでしょうか。
こちらもナンバリング順がそのまま歴史の流れとなっています。

オペレーションシューティングスター

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流星発売後、こんなものが発売されています。内容はロックマンエグゼ1のリメイク……というよりはほぼ移植です。
最大の特徴は、シューティングスターロックマン、つまり流星のロックマンとのコラボストーリーがあるというもの。この時、このSSロックマンは未来から来たと明言されます。余談ですがこのゲーム、発想は面白いのですが、SSロックマンが使えるだけで残りはほとんどロックマンエグゼ1なので、あんまりプレイバリューがよくないんですよね……

まとめ

というわけで、いわゆるネット時空のロックマンでした。個人的にはストーリーも含め大好きなんですが、流星のロックマンがあまり振るわなかったため、今のところ流星のロックマン3でこの時空は完結してしまっています。
今の時代ならよりリアルなネットロックマンが作れるような気もするんですが、なにせロックマン新作が絶望的。
短いですが、このへんで終わりにしましょう。ありがとうございました。

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