目次

  1. ストレイテナーの変遷
  2. ストレイテナーの音楽
  3. 4つ打ちダンスロック全盛期の今だからこその王道

ストレイテナーの変遷

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ホリエアツシ(VOCAL,GUITAR)誕生日:1978年7月8日

ナカヤマシンペイ(DRUMS)誕生日:1978年5月9日

日向秀和(BASS)誕生日:1976年12月4日

大山純(GUITAR)誕生日:1978年5月11日

ストレイテナー(STRAIGHTENER)は、1998年に結成された日本のオルタナティヴ・ロックバンド。ghost records(自主レーベル)、EMI RECORDS所属。略称は「テナー」。
バンド名には「真っ直ぐにする人」という意味がある

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

1998年に、中学生時代からの幼馴染であったホリエアツシ(ボーカル・ギター)とナカヤマシンペイ(ドラムス)を中心に結成。当初二人体制だったのは、ジョン・スペンサーを励みに、ベースレスでも良いライブは出来るという考えがあったからだという。主に渋谷、下北沢、新宿、八王子などでライブ活動を行う。
2003年10月16日にシングル「TRAVELING GARGOYLE」でメジャーデビュー。
2004年に「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」、2006年には「FUJI ROCK FESTIVAL」に初出演を果たす。2009年には初の日本武道館ライブを行った。
当初はホリエとナカヤマの2人体制で活動していたが、2003年にベースの日向秀和(元ART-SCHOOL)がサポートとして参加し、翌年の2004年に加入。2008年には同じく元ART-SCHOOLの大山純がギターとして加入し、現在は4人体制である。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

今となっては、この4人でストレイテナーというのが当たり前のようですが、
スタートは理由はあれど、2人だったんですね。

ちなみに、ひなっちこと、日向秀和が加入した(イメージ)PVがこちら

ライブでは「俺たち4人でストレイテナーです」というのが鉄板。
この言葉を聞くと、ファンでよかった~…と一ファンである筆者は思うのです…。
歴史が詰まった言葉なんですね。

ストレイテナーの音楽

さて、いろいろ説明するのはあとにして、
いくつかストレイテナーの代名詞的な楽曲を紹介しましょう。

代名詞も代名詞といっても過言ではない曲。
ライブの最後の方に演奏されたら、泣きそうになる(筆者談)

3人体制のころの楽曲ということもあり、
今ライブで演奏される音とは大きく異なります。
今のライブで演奏されるKILLER TUNEはもう、ゴッリゴリです。

こちらもライブでかなり盛り上がる鉄板曲です。
シンペイが煽ってきます。
このPVでは想像できない程に盛り上がります。

OJが加入したばかりのころの楽曲です。
4人になってさらに音に厚みが増し、しかもアッパーチューン。
盛り上がらずにはいられません。

聴かせる曲の代表曲ではないでしょうか。
シンセの奏でる淡々とした美しい音とシンプルなリズムの重なり。
美しいです。

4人体制になって十分すぎるほど成熟したロックチューン。
激しさの中にある美しさが感じられる楽曲です。

テレビ東京系ドラマ「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」オープニングテーマにもなった
サックス等の楽器も取り入れた楽曲です。
ただひたすらにカッコイイ!!!

4つ打ちダンスロック全盛期の今だからこその王道

4つ打ち(よつうち)とは、主にダンス・ミュージックにおいてバスドラムにより等間隔に打ち鳴らされるリズムのことを指す。曲の中でバスドラムを使い、1小節に4分音符が4回続くリズムであることからそう呼ばれる。ディスコとエレクトロニック・ダンス・ミュージックで多用されるビートである。簡単に言えばダンス・ミュージックにおいて「ドン・ドン・ドン・ドン」と延々と低い音が入っていれば、そのことである。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

今のロックバンドシーンでチャートを賑わすのは4つ打ちのダンスロックではないでしょうか。
人間の鼓動に近いこのリズム、人が本能的に興奮するとかしないとか。
とにもかくにも、今4つ打ちのダンスロックは全盛期。

もちろんストレイテナーも4つ打ちの楽曲はありますが、
根底には4ビート・8ビート・16ビート等のシンプルなリズムの楽曲が多いように感じます。
美しさの中に激しさを感じたりするのは
この真っ直ぐストレートで骨太なロックが根底にあるからではないでしょうか。

4つ打ちの楽曲も大好きですが、
ストレイテナーにしかできない、
新しいことを取り入れながらもブレない
この4人の奏でるロックを是非聴いてみては?