目次

  1. リレーショナルアートとは
  2. コミュニティ・アートとは

リレーショナルアートとは

関係性の芸術。芸術表現を、固定した作品の制作から、出来事や共同作業や出会いを通じてかわされる人間同士のつながりや移動や流通の体験、そこから生まれる新しいコミュニティや仲間意識へと転換させた芸術。

出典: KOTOBANK.JP

孤独・作ってるのは気むずかしいと先行しがちな芸術とは反対のものなんですね。

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アートと言うより図工と言う感じはしますが

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これもアートの一環だそう。何でも「アート」って付けてる気がしますが果たして

フランスの美術評論家ニコラ・ブリオーが理論化した「リレーショナル・アート」は、「美術の理論的地平を独自性や個人的な象徴空間という主張ではなく、人間相互のインタラクションとその社会的な文脈に置くもの」

出典: WWW.ART-IT.ASIA

美術評論家が提議(?)したものだそう。

「関係性の美学」という基本コンセプトは、90年代から00年代にかけて急増したインスタレーションをはじめとする新たなタイプの作品、ひいては地域振興を旨とするコミュニティ・アートなどの理論的な後ろ盾としてしばしば援用されることになった。

出典: ARTSCAPE.JP

一見図工な感じでも、何でもアートと取ってつけたような感じでも、地域振興と言うかとにかく密着型であると。

コミュニティ・アートとは

コミュニティアート(Community Art)とは、アーティストや市民などの協働により、アートを媒介として、コミュニティの抱える課題の解決やコミュニティの新たな価値の創造をめざす活動である。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

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ミュニティ・アートの一環

山崎亮さんが代表をつとめる『studio-L』によって制作はすすめられ、
ワークショップには、小豆島島民約30人もの方々が、毎回参加しています。

【第1回 2012年10月29日】 
「島民の手仕事でアーティストをびっくりさせるには」をテーマに、作品のアイディアの出し合い。

【第2回 2012年11月20日】 
作品制作の案について、「やりたいこと」と「できること」についての話し合い。

【第3回 2012年12月13日】
会場設営チーム(屋外&屋内)・企画運営チーム(イベント&展示)のグループにわかれ、具体的なアイディア出し。
 
【第4回 2013年1月29日】
実際に醤油を詰める作業。小豆島で余っていた古くなったお醤油を、規格が合わずに残っていたタレ瓶に入れる。

出典: SAKAHISHIART.SEESAA.NET

上の画像のアート(?)内容

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これもミュニティ・アートの一環、下の文章は画像の説明

最初に立ち上げたのは、知的障害を持つ子どもたちと舞踏家・中嶋夏による即興ダンスのワークショップでした。80年代アングラ演劇や、劇団解体社・dumb typeなどの先鋭的なパフォーミングアーツの世界に浸っていた僕にとって、ダウン症の子どもたちの持つ強烈な表現とコミュニケーション能力は、最先端のアートにしか見えませんでした。

出典: WWW.NETTAM.JP

コミュニティーというと地域社会をすぐに連想するかもしれない。だが人種や民族、デザイナーなどの職業集団などもまたコミュニティーと言えるのだ。コミュニティーを広義に捉えれば、コミュニティーアートの原点は紀元前の宗教的な儀式(シャーマニズム)にまで遡る。

出典: WWW.REALISER.ORG

誰もそんなにミュニティについて難しく考えてないとは思いますが・・・・。

ミュニティ・アートの一環
これは作品を制作しているようです。

動画説明をみてもしっくり来ない印象です。

リレーショナルアートとかミュニティ・アートとか言いますが、別に「アート」と位置付けずに普通に「共同活動」とか「地域活動」にすればいいじゃないかなと思います。
海辺のゴミ拾いもミュニティ・アートになるんだろうしリレーショナルアートにもなるのかもしれません。